お知らせ

2022.12.07(水)

太陽光誘起クロロフィル蛍光の観測で捉えた落葉樹林の林床の寄与~二酸化炭素吸収の鉛直分布を把握~

国立環境研究所衛星観測センター、北海道大学農学研究院、岐阜大学、宇宙航空研究開発機構などからなる研究チームは、落葉広葉樹林の二酸化炭素(CO2)吸収機能について指標となる太陽光誘起クロロフィル蛍光(SIF)の鉛直分布を世界で初めてリモートセンシング観測することによって明らかにしました。

本研究の成果は、2022年11月16日付でElsevierから刊行される自然科学分野の学術誌『Remote Sensing of Environment』にオンライン掲載されました。発表論文の共著者として、当機構第一宇宙技術部門地球観測研究センターの秋津朋子主任研究開発員が参加しています。

詳細につきましては国立環境研究所のホームページをご覧ください。

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