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運用が終了した衛星

データ中継技術衛星
「こだま」(DRTS)

2007年以前の最新情報

2006年12月1日
欧州宇宙機関衛星の観測データ中継実験に成功

データ中継技術衛星「こだま」は、欧州宇宙機関(ESA)の地球観測衛星「Envisat」が観測したデータの中継実験に成功しました。実験は2006年4月と9月、それぞれの衛星の定常運用の合間を縫って行われました。

プロジェクト情報:こだま(DRTS)

2005年2月1日
DRTSの通常運用復帰について

データ中継技術衛星 (DRTS) 「こだま」については、平成17年1月20日23時57分 (日本時間) 頃、姿勢制御用装置の太陽センサの出力異常による故障検知機能が働き、衛星姿勢制御のモードが通常使用しているモードから地球センサのみを使用したモードに移行しました。しかし、21日には出力異常が発生した太陽センサのモニタを実施し、健全であることが確認できたことから、太陽センサを使用した姿勢制御モードに復帰させ、太陽フレアの影響等を監視していました。その後は正常な運用が継続されているところから、26日12時に実施した軌道制御の結果を確認後、故障検知機能の復帰も含む出力異常発生前の状態での運用に移行しました。

詳しく読む(JAXAプレスリリース)

2005年1月25日
DRTSの状況について

画像:DRTSの状況について

データ中継技術衛星 (DRTS)「こだま」において、平成17年1月20日23時57分頃 (日本時間)、姿勢制御用装置の太陽センサの出力異常による故障検知機能が働き、衛星姿勢制御のモードが、通常使用しているモードから、地球センサのみを使用したモードに移行しました。 この状況を踏まえ、現在JAXAは、太陽センサ出力異常原因の確認を進めています。

詳しく読む(JAXAプレスリリース)

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画像:宇宙から見た地球を紹介 地球観測研究センター
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