JAXA(宇宙航空研究開発機構)宇宙利用ミッション本部では、地球観測衛星、通信・測位衛星を中心とした安全、安心で豊かな暮らしを実現する人工衛星を開発しています。

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人工衛星プロジェクト こだま(DRTS)

人工衛星プロジェクト こだま(DRTS)をご紹介します。

こだま(DRTS) データ中継技術衛星

概要ミッション技術と開発スケジュール仕様プロジェクトの目的

概要

「こだま(DRTS)」は2002年に打上げられたデータ中継技術衛星です。
さまざまな衛星が取得したデータを効率よく地上に送るため、現在宇宙で活躍中

人工衛星こだま(DRTS)に関する詳細はこちらから 仕様について

ミッション

技術と開発スケジュール

低い軌道を回る人工衛星やISSの日本実験棟「きぼう」との通信を中継してくれる人工衛星、それが「こだま(DRTS)」です。

人工衛星こだま(DRTS)に関するミッションの詳細はこちらから

「こだま(DRTS)」は、最大240Mbpsを超えるデータ中継が可能で、これはBSデジタルハイビジョンの11チャンネル相当のデータを同時に伝送できる通信速度で、今後打上げが予定されている「陸域観測技術衛星(ALOS)」や「光衛星間通信実験衛星(OICETS)」などのデータ中継、あるいは国際宇宙ステーション(ISS)の「きぼう」日本実験棟の実験データ伝送・双方向通信、また宇宙飛行士の活動のTV中継などに利用されます。

人工衛星こだま(DRTS)に関する技術や開発スケジュールの詳細はこちらから 人工衛星こだま(DRTS)のプロジェクトの目的はこちらから

最新情報

2006年12月1日更新

データ中継技術衛星「こだま」は、欧州宇宙機関(ESA)の地球観測衛星「Envisat」が観測したデータの中継実験に成功しました。実験は2006年4月と9月、それぞれの衛星の定常運用の合間を縫って行われました。


2007年以前の最新情報

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