ページの先頭です。
本文へジャンプする。
ここからサイト内共通メニューです。
サイト内共通メニューを読み飛ばす。
サイト内共通メニューここまで。
ここから本文です。

お知らせ詳細

2007年12月17日更新

「超高速インターネット衛星“きずな(WINDS)”利用国際シンポジウム」開催の結果について

超高速インターネット衛星“きずな(WINDS)”利用国際シンポジウムの様子(1)超高速インターネット衛星“きずな(WINDS)”利用国際シンポジウムの様子(2)
12月4日(火)、明治記念館(東京・港区)において「超高速インターネット衛星“きずな(WINDS)”利用国際シンポジウム」が開催されました。シンポジウムでは、打上げを2月に控えた「きずな」の特長や役割、さらに打上げ後に予定されている実験として「小型地球局を用いたハイビジョン伝送実験」や「アジア太平洋地域における災害復旧管理実験」などについて、国内外の実験関係者の方々よりご講演いただきました。また講演の後には、「今求められるアジア太平洋地域のWINDS利用実験」についてパネルディスカッションが行われました。衛星を用いた新たなインターネット社会、いつでも・どこでも・誰でも、必要な情報が得られる社会の実現に向けて、打上げ準備が進められている「きずな」。将来に向けて、さまざまな利用方法の可能性を探るとともに、「きずな」がカバーする通信エリアであるアジア太平洋地域において、特に地上系のブロードバンド化が整っていない国々からの大きな期待を実感する機会となりました。
開催にご協力いただいた皆さま、ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。

2007年お知らせ一覧へ戻る お知らせ一覧へ戻る 

本文ここまで。
画像:地球観測衛星特設サイト
画像:宇宙から見た地球を紹介 地球観測研究センター
画像:衛星利用の情報を発信 衛星利用推進サイト
JAXA for Earth~人工衛星から見た地球のデータ集~
ページTOP