東京法令出版 中学校 地理資料集「グラフィックワイド地理(I・II)」
2026年3月発行の東京法令出版の中学校 地理資料集「グラフィックワイド地理(I・II)」の「森林破壊と環境保全」に、地球資源衛星1号「ふよう1号」(JERS-1)が1996年に観測したデータと、陸域観測技術衛星2号「だいち2号」(ALOS-2)が2020年に観測したデータによって作成されたアマゾン熱帯林の森林・非森林マップの画像が掲載されました。

森林・非森林マップでは緑色は森林がある所、黄色は森林が無い所、青色は水がある所を表しています。二つの衛星画像を比較すると1996年から2020年にかけて広範囲にわたって森林伐採が進行している様子が分かります。サテナビの「熱帯林の減少」ページにも関連する画像が掲載されておりますので、あわせてご覧ください。
<森林・非森林マップに関するサイト>
・Google Earth Engine 2007年と2017年の森林・非森林マップ
地図中央の矢印(<>)を動かすことで、だいちシリーズ衛星が観測した2007年と2017年の森林分布の変化を確認することができます。
[左右分割に変更]をクリックすると同じ地点の地図を表示することができ、比較の仕方が変わります。
・全球PALSAR-2/PALSAR/JERS-1モザイクおよび森林・非森林マップ
衛星が観測したデータを活用して、世界の森林の分布を調べることができるサイトです。衛星データをダウンロードして加工することで、様々な年代・場所のデータを閲覧することができます。閲覧にあたっては、まずは下記操作ガイドをご参照ください。
操作ガイド
<関連サイト>
・地球を見守り続けてきた「だいちシリーズ」
・森林・非森林マップ(FNF)で見る森林の変化
情報掲載日:2026年3月24日