JAXA(宇宙航空研究開発機構)第一衛星利用ミッション本部では、地球観測衛星、通信・測位衛星を中心とした安全、安心で豊かな暮らしを実現する人工衛星を開発しています。

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人工衛星プロジェクト きずな(WINDS) 最新情報詳細

人工衛星プロジェクト きずな(WINDS)をご紹介します。

きずな(WINDS) 超高速インターネット衛星

概要ミッション技術と開発スケジュール仕様プロジェクトの目的


最新情報詳細
2011年12月26日
超高速インターネット衛星「きずな」(WINDS)による「宇宙から メリークリスマス2011」メール配信の実施結果について

宇宙航空研究開発機構(以下、JAXA)は、超高速インターネット衛星「きずな」(WINDS)のネットワークを利用し、一般広報・利用促進等を目的としたクリスマスメール配信を実施しました。
本イベントは、「きずな」を経由させるメールの送受信を一般参加型とすることで、「きずな」ミッションに対する、より一層の理解を深めていただくことを目的としておりましたが、以下のように非常に多くの方々にご参加をいただきました。

1.実施内容
(1)クリスマスのメッセージメールを送りたい家族・友人等のメールアドレスの登録受付をしました。
(2)期間中に登録いただいた各配信先のアドレスは一旦JAXA内で蓄積し、平成23年12月24日のクリスマス・イブに36,000kmの静止軌道上にある「きずな」に向けてJAXA「きずな」地上アンテナからメールを載せた電波を発射し、「きずな」を経由し地上のネットワークで届けたい相手にメール配信されました。

2.登録期間  平成23年12月1日(木)〜平成23年12月21日(水)17時まで

3.メール配信日  平成23年12月24日(土)

4.送信メール総数  62,985通

5.その他
(1)「きずな」による伝送はすべて完了したものの、送信後、「あて先不明」などで不達となって戻ってきたメールが8,047件ありました。
(2)配信先となっている携帯メールの受信設定によっては自動的にフィルターがかけられ、JAXAからのメールを受信していないケースも想定されます。


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