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運用が終了した衛星

熱帯降雨観測衛星
「TRMM」

2012年9月20日

「水惑星の安心を支える -熱帯降雨観測衛星(TRMM)
15周年記念シンポジウム-」の開催のお知らせ

 JAXA、米国航空宇宙局(NASA)および情報通信研究機構(NICT)は、1997年11月28日に日米共同ミッションとして打ち上げられた熱帯降雨観測衛星(Tropical Rainfall Measuring Mission: TRMM)が、観測15年目の節目を迎えるのを記念し、公開シンポジウムを開催します。
 TRMM衛星の15年に渡る長期間の降水データの蓄積は、熱帯・亜熱帯域の降水に関する科学的な知見を飛躍的に増やしました。さらに、その成果は、数値天気予報での現業利用や、TRMM衛星を中心とした複数衛星データによる全球降水マップの開発、その洪水予警報への利用といった、衛星降水観測による社会的な貢献にまで拡がりつつあります。
 本シンポジウムでは、TRMM衛星が打上げ15年目の節目を迎えるにあたり、TRMM衛星のこれまでの科学的・社会的成果を総括し、2014年初めに主衛星を打ち上げ予定の全球降水観測(GPM)計画に向けた展望をまとめます。また、統合的水資源管理・危機管理における衛星リモートセンシング技術の適用について、TRMM衛星や最近運用を開始した第一期水循環変動観測衛星「しずく」(GCOM-W1)衛星による活用例を紹介すると共に、衛星が果たす役割や将来への期待に関する議論を行います。

シンポジウム名:水惑星の安心を支える -熱帯降雨観測衛星(TRMM)15周年公開シンポジウム-
□日時:平成24年11月12日(月)10:00~17:00
□開催場所:大手町サンケイプラザ ホール(4F)(東京都千代田区大手町1-7-2)
http://www.s-plaza.com/access/index.html
□主催:宇宙航空研究開発機構(JAXA)、米国航空宇宙局(NASA)、情報通信研究機構(NICT)
□後援(予定):内閣府宇宙戦略室、文部科学省、総務省、国土交通省、気象庁
□プログラム概要(言語:日本語、英語(同時通訳あり))
http://comm.stage.ac/trmm15/program.html
□お申込み方法
以下にて参加申し込み(事前登録)を受け付けています(定員300名、参加費無料)
インターネットによる参加登録(10月26日まで):
http://comm.stage.ac/trmm15/
□問い合わせ先:
TRMM15周年記念シンポジウム事務局 ((株)ステージ内)
TEL: 03-5966-5778
FAX: 03-5966-5773
E-mail: sympo_trmm15@stage.ac

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