ページの先頭です。
本文へジャンプする。
ここからサイト内共通メニューです。
サイト内共通メニューを読み飛ばす。
サイト内共通メニューここまで。
ここから本文です。

通信をする衛星(情報通信測位分野)

準天頂衛星初号機
「みちびき」

2013年11月28日

「GPS World 2013」Leadership Award (人工衛星部門)の受賞について

測位衛星システム技術室の小暮ミッションマネージャが、衛星測位システム(GNSS)※の業界紙「GPS World」が選出する「GPS World 2013 Leadership Award (人工衛星部門)」を受賞しました。
同賞は衛星測位システム(GNSS)に関連して、衛星、信号、サービス、製品の各部門で当該年度に世界で最も傑出した成果を残した人物に対して贈られる賞で、GPS World編集委員や有識者40名の投票により決定されます。小暮マネージャーは平成13年から、準天頂衛星システムの概念検討を担当、初号機「みちびき」(平成22年打上げ)の開発や、GPSやGalileo等各国の衛星測位システムとの技術調整、アジア地域における利用促進に携わってきました。
表彰は9月19日にアメリカ テネシー州ナッシュビルのハーミテージホテルで行われました。

※衛星測位システム(GNSS)とは全地球上で位置情報が測定できるシステムのことでカーナビやスマートフォンで使われているGPSが代表的。


小暮聡ミッションマネージャ

授賞式の様子
(9月19日 アメリカ テネシー州
ナッシュビルハーミテージホテル)
 
【2013 GPS World 受賞者】
衛星部門:衛星測位システム技術室 小暮聡ミッションマネージャ
信号部門:スタンフォード大学 Per Enge教授
サービス部門:NASA/JPL Attila Komjathy博士
製品部門:セプテントリオ社 Peter Grognald CEO

最新情報一覧 プロジェクトTOPへ戻る

本文ここまで。
画像:ロケットの情報を掲載 ロケットナビゲーター
画像:宇宙から見た地球を紹介 地球観測研究センター
画像:衛星利用の情報を発信 衛星利用推進サイト
ページTOP