JAXA(宇宙航空研究開発機構)第一衛星利用ミッション本部では、地球観測衛星、通信・測位衛星を中心とした安全、安心で豊かな暮らしを実現する人工衛星を開発しています。

文字サイズ

サイトマップ

第一衛星利用ミッション本部

English

人工衛星プロジェクト みちびき(準天頂衛星初号機) 最新情報詳細

人工衛星プロジェクト みちびき(準天頂衛星初号機)をご紹介します。

みちびき 準天頂衛星初号機

概要ミッション技術と開発スケジュール


最新情報詳細
2011年12月14日
複数GNSSモニタ局ネットワークホスト機関公募(2次募集)のお知らせ
宇宙航空研究開発機構(以降JAXAと記す)は、2011年12月14日より、複数GNSSモニタ局ネットワークのホスト機関、局の2次募集を開始しました。

複数GNSSモニタ局ネットワーク(以降MGM-Netと記す)は、国際GNSS事業との協力の下、準天頂衛星システムを含む、複数のGNSSを追跡、観測するグローバルな連続監視ネットワークの構築に寄与するもので、JAXAが調達した60式の受信機およびアンテナをホスト、ネットワークに参加する機関を募集をしています。

JAXAの本ネットワーク構築の第一の目的は、みちびきの精密測位利用に必要な、みちびきの軌道・クロック推定の精度改善を行うことですが、本ネットワークはみちびきだけでなく、米国GPS、ロシアGlonass、欧州Galileoの信号も観測し、それぞれの衛星軌道・クロックオフセットの精密推定に用いられ、アジア・オセアニア地域における、複数GNSS実証実験に対して、みちびき経由で複数GNSSに対する補正情報や信頼性改善のための情報を提供することに用いられます。

JAXAでは2011年6月1日から行った1次募集の結果、9局を選定しました(資料)。しかしながら、上記目的達成のためには、より多くのホスト機関、局が必要となるため、再募集を実施します。

募集期間は、2012年2月15日締切りとなっています。募集に関する詳しい情報、応募フォーマットは以下のホームページをご参照ください。
http://www.satnavi.jaxa.jp/e/news/qz-1112142_e.html
※応募資料は英語版のみとなっております。

プロジェクトTOPへ戻る最新情報一覧

Satellite Applications Mission Directorate I,JAXA Copyright 2003-2011