JAXA(宇宙航空研究開発機構)第一衛星利用ミッション本部では、地球観測衛星、通信・測位衛星を中心とした安全、安心で豊かな暮らしを実現する人工衛星を開発しています。

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第一衛星利用ミッション本部

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人工衛星プロジェクト みちびき(準天頂衛星初号機) 概要

人工衛星プロジェクト みちびき(準天頂衛星初号機)をご紹介します。

みちびき 準天頂衛星初号機

概要ミッション技術と開発スケジュール
みちびきの形状や搭載パーツについて

太陽電池パドル

軌道上において太陽光を電池エネルギーに変換し、衛星に必要となる電力を供給します。

TTSアンテナ

搭載時計の校正実験に使う送受信アンテナで、地上との双方向時刻比較を行います。

レーザリフレクタ

Lバンドの測位信号を使った軌道・クロック推定の検証・モデル改良のためにレーザ測距を行います。

Lバンドアンテナ(ヘリカルアレイアンテナ)

4つの周波数帯で5つの測位信号を送信します。

L1-SAIFアンテナ

1mの測位精度を実現する補強測位信号用アンテナです。

準天頂衛星システムの軌道

【画像】準天頂衛星システムの軌道

準天頂衛星システムは、日本付近でいつも1機の衛星が見えるように、複数の衛星が準天頂軌道(静止軌道と同じ周期を持ち、軌道傾斜角のある複数の軌道面)を周ります。


【画像】準天頂衛星の軌道解説

こちらから、準天頂衛星の軌道について解説した動画をご覧いただけます。


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