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地球を見る衛星(地球観測分野)

全球降水観測計画/二周波降水レーダ
「GPM/DPR」

2012年2月9日

「DPR」を報道機関に公開

2月9日、筑波宇宙センターで、全球降水観測計画(GPM計画)の主衛星に搭載される二周波降水レーダ(DPR)を報道機関に向けて公開しました。
会見では、JAXA、情報通信研究機構(NICT)、米国航空宇宙局(NASA)の登壇者から、DPRの概要説明やGPM主衛星の概要説明、GPM計画による気候変動や水循環変動の解明などの研究分野への貢献、天気予報の予測精度向上や洪水対策などの風水害防災への利用について説明を行いました。(説明資料は以下のリンクからご覧いただけます)

JAXA資料

NICT資料

NASA資料


【記者会見室での写真】

記者会見室での写真

二周波降水レーダ(DPR)は、この後NASAに輸送され、GPM主衛星に搭載されることになります。今回は、国内でDPR単体として実機を取材いただける最後の機会となりました。


【電波棟でのDPRの写真】

電波棟でのDPRの写真   電波棟でのDPRの写真

JAXAは、NICTと協力して、GPM主衛星に搭載されるDPRを開発しました。世界最先端の観測精度を誇るDPRの観測データを基準として、GPM主衛星と国際協力パートナ(衛星群)の観測データを組み合わることで、3時間毎の全球降水観測を目指しています。GPM主衛星は、種子島宇宙センターからH-ⅡAロケットで打ち上げられます。

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画像:ロケットの情報を掲載 ロケットナビゲーター
画像:宇宙から見た地球を紹介 地球観測研究センター
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