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地球を見る衛星(地球観測分野)

温室効果ガス観測技術衛星
「いぶき」(GOSAT)

2015年8月4日

いぶき(GOSAT)搭載温室効果ガス観測センサ
熱赤外バンド観測中断について

平成21年4月より運用を行っている温室効果ガス観測技術衛星「いぶき」(GOSAT)※に搭載した温室効果ガス観測センサ(TANSO-FTS)は、平成27年8月2日正午(日本時間)頃、熱赤外バンド(バンド4)用検出器をマイナス200℃に冷却する冷凍機が停止したため、熱赤外バンドの観測を中断しました。短波長バンド(バンド1~3)は正常で、二酸化炭素・メタンの観測を継続しています。
現在、停止した要因の解析をすすめており、今後の処置を検討しています。

※いぶき「GOSAT」の開発及び運用利用は、環境省、JAXA、国立環境研究所の3者の共同事業として進められています。当初の計画通り平成26年1月に5年の定常運用期間を終了し、現在は後期利用運用を行っています。

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