ページの先頭です。
本文へジャンプする。
ここからサイト内共通メニューです。
サイト内共通メニューを読み飛ばす。
サイト内共通メニューここまで。
ここから本文です。

地球を見る衛星(地球観測分野)

気候変動観測衛星
「しきさい」(GCOM-C)

2017年3年17日

GCOM-Cの熱真空試験を完了

GCOM-Cは現在、平成29年度の打上げを目指して、筑波宇宙センターにおいて衛星システムの環境試験を実施しています。
2017年1月から2月にかけては熱真空試験を13mφスペースチャンバにて実施し、無事に終了しました。

軌道上の人工衛星は、太陽光が当たるときは温度が上がり、当たらないときは逆に冷えてしまいます。今回の熱真空試験では、GCOM-Cが軌道上で晒される温度環境において、衛星の各機能が正常に働くことを確認しました。

左の写真は試験終了後、GCOM-Cをスペースチャンバから搬出する際のものです。太陽や地球から衛星に入る熱を模擬するために、黒いヒータパネルで衛星全体が覆われています。
右の写真はヒータパネルを設置していない状態の衛星です。


GCOM-C搬出ヒーターパネル設置なし

最新情報一覧 プロジェクトTOPへ戻る

本文ここまで。
画像:ロケットの情報を掲載 ロケットナビゲーター
画像:宇宙から見た地球を紹介 地球観測研究センター
画像:衛星利用の情報を発信 衛星利用推進サイト
ページTOP