JAXA(宇宙航空研究開発機構)第一衛星利用ミッション本部では、地球観測衛星、通信・測位衛星を中心とした安全、安心で豊かな暮らしを実現する人工衛星を開発しています。

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第一衛星利用ミッション本部

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人工衛星プロジェクト だいち2号(ALOS-2) プロジェクトの目的

人工衛星プロジェクト だいち2号(ALOS-2)をご紹介します。

だいち2号(ALOS-2) 陸域観測技術衛星2号

概要ミッション技術と開発スケジュール仕様プロジェクトの目的

「だいち」で実証された技術や利用成果を発展

「だいち」で得られた成果や教訓を踏まえて、より社会ニーズに即した衛星開発を実施します。
運用寿命(3年)を超えて運用される「だいち」とのデータの継続性を確保すべく、短期間の衛星開発及び打上を目指します。

大規模自然災害への利用実証

国内外の大規模自然災害に対して、高分解能かつ広域の観測データを迅速に取得・処理・配信するシステムを構築し、関係機関の防災活動、災害対応において利用実証を行うことを目指します。

平常時のニーズへの対応

国土管理や資源管理など衛星の運用の過半を占める平常時のニーズにも対応した多様な分野における衛星データの利用拡大を図ることを目指します。

データをご利用されたい方

平成25年度に打上げ予定の陸域観測技術衛星2号「だいち2号」(ALOS-2)に関して、データご利用の参考になる情報を掲載しております。

だいち2号(ALOS-2)/PALSAR-2の開発状況 だいち2号(ALOS-2)観測計画 関連イベント

ALOS-2/3ワークショップ

第3回ALOS-2/3 ワークショップ(平成23年11月17-18日開催)

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