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運用が終了した衛星

陸域観測技術衛星
「だいち」(ALOS)

2007年10月2日
陸域観測技術衛星「だいち」のデータを利用した商品の発売について

2007年9月20日
陸域観測技術衛星「だいち」を用いた防災利用実証実験における高知県四万十市、新潟県三条市、新潟県見附市との協力について

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、陸域観測技術衛星「だいち」の防災利用の拡大を図るため、風水害に関する防災利用実証実験を、高知県四万十市、新潟県三条市、新潟県見附市と協力して行うことといたしました。

詳しく読む(JAXAプレスリリース)

2007年9月18日
PALSARで観測したスマトラ島南部沖の地震

平成19年9月12日 20時10分(日本時間、以下同じ)、インドネシア国スマトラ島南部ブンクル州の南西約130km沖合、深さ34kmを震源とするM 8.4の地震が発生しました。9月17日に陸域観測技術衛星「だいち」(ALOS)搭載のPALSAR(パルサー)により現地の緊急観測を実施し、観測データを解析した結果、以下のような被災地の地殻変動パターンが確認できました。

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2007年9月11日
陸域観測技術衛星「だいち」を用いた防災利用実証実験における岐阜県、財団法人岐阜県建設研究センターとの協力について

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、陸域観測技術衛星「だいち」の防災利用の拡大を図るため、風水害に関する防災利用実証実験を、岐阜県、財団法人岐阜県建設研究センターと協力して行うこととし、平成19年9月11日に、立川JAXA理事長と、古田肇岐阜県知事、奥田邦夫財団法人岐阜県建設研究センター理事長との間で調印式を行いました。

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2007年9月3日
陸域観測技術衛星「だいち」による「ALOS京都・炭素観測計画」の運用開始のお知らせ

宇宙航空研究機構(JAXA)では、平成15年以降「ALOS京都・炭素観測計画」*1の立ち上げを行って参りました。このプロジェクトは、カリフォルニア大学サンタバーバラ校等、20の研究機関との共同研究により行います。平成19年8月23日のブラジル環境及び再生可能天然資源院(IBAMA)との協定締結をもちまして、参加機関間の協定締結を完了しました。これにより9月3日から、プロジェクトを運用開始することになりましたのでここにお知らせします。

詳しく読む(JAXAプレスリリース)

2007年8月29日
陸域観測技術衛星「だいち」(ALOS)によるペルー地震の観測の結果について

平成19年8月16日午前 8時41分頃(日本時間、以下同じ)、ペルー国リマの南南東145kmのペルー中部の沿岸部沖合で、深さ39kmを震源とするM8.0の地震が発生しました。宇宙航空研究開発機構(JAXA)では、陸域観測技術衛星「だいち」(ALOS)により8月27日観測したデータを解析した結果、被災地の地殻変動パターンを確認しましたので、ここにお知らせします。

詳しく読む(JAXAプレスリリース)

2007年7月20日
平成19年(2007年)新潟県中越沖地震に関する陸域観測技術衛星「だいち」(ALOS)による観測の結果について

平成19年7月16日午前10時13分頃(日本時間、以下同じ)、新潟県上中越沖(新潟市の南西約60km)の深さ約17kmを震源とする「平成19年(2007年)新潟県中越沖地震」が発生しました。宇宙航空研究開発機構(JAXA)では、7月19日に行った陸域観測技術衛星「だいち」(ALOS)による観測での画像を解析した結果、被災地の地殻変動パターンを確認しましたので、ここにお知らせします。

詳しく読む(JAXAプレスリリース)

2007年5月8日
「宇宙技術による防災に関するシンポジウム」の開催について

平成19年5月23日(水)、イタリア文化会館(東京都千代田区九段南)において、「宇宙技術による防災に関するシンポジウム」を開催します。 このシンポジウムでは、イタリアと日本の宇宙技術の防災利用分野で活躍されている専門家に、宇宙からの災害情報の利用の最新の状況と計画について報告していただき、防災・災害対策に役立つ宇宙技術の可能性、 また防災分野での協力の可能性を探ります。なお、本シンポジウムは「イタリアの春・2007」のイベントのひとつです。

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「宇宙技術による防災に関するシンポジウム」開催の結果について

2007年4月27日
JAXA全面協力により実現した大型環境番組

「地球!SOS~地球観測衛星だいちからの警告」(制作:BSジャパン) がいよいよ地上波初登場!4月30日(月・祝)10:00~11:55、テレビ東京で放送されます。「だいち」の活躍がわかりやすく紹介されています。ハイビジョンによる美しい「だいち」からの地球の映像は必見です。

2007年4月16日
「だいち」の目、販売開始!

画像:「だいち」の目2007年4月2日、「だいち」の目(定価1,000円・税込)が日経ナショナルジオグラフィック社より販売開始されました。「だいち」の目は、販売陸域観測技術衛星「だいち」が3種類のセンサを駆使して、宇宙から撮影した地球のさまざまな写真の数々を一挙紹介しています。世界の壮観・奇観を集めた巻頭の大判写真では地球上の不思議な風景が、また綴じ込み付録の「3Dメガネ」を使っては世界の山々の立体映像がお楽しみいただけます。このほか「だいち」に関する情報が満載です。「だいち」の活躍がつまった「だいち」の目、この機会にぜひ、ご一読ください!

2007年4月18日
陸域観測技術衛星「だいち」の定常観測運用での成果について

本日開催された宇宙開発委員会において、下記のとおり報告をいたしました。

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2007年4月12日
平成19年(2007年)能登半島地震に関する陸域観測技術衛星「だいち」による観測の結果について

平成19年3月25日午前9時42分頃(日本時間、以下同じ)、能登半島沖(輪島の西南西約40km)を震源とする「平成19年(2007年) 能登半島地震」が発生しました。宇宙航空研究開発機構(JAXA)では、4月10日に行った陸域観測技術衛星「だいち」による観測での画像を解析した結果、被災地の地盤隆起の様子が見られました。

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2007年4月11日
陸域観測技術衛星「だいち」 データ中継衛星通信部の送信系統機器の冗長系への切り替えについて

本日開催された宇宙開発委員会において、下記のとおり報告をいたしました。

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2007年4月9日
陸域観測技術衛星「だいち」 データ中継衛星通信部機器の冗長系への切り替え及びソロモン諸島地震に関する「だいち」による緊急観測の結果について

宇宙航空研究開発機構(JAXA)が平成18年1月に打ち上げた陸域観測技術衛星「だいち」において、平成19年4月5日14時26分頃(日本時間、以下同じ)、データ中継技術衛星「こだま」に向けた観測データの伝送が、中断する事象が発生しました。
この状況を踏まえJAXAでは、これまで得られているテレメトリデータを基に事象の確認を行い、4月8日17時頃、データ中継衛星通信部の送信系統機器の冗長系への切り替え作業により、「だいち」は正常な状態に復帰しました。また、詳細な原因究明作業を、並行して継続しております。

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2007年3月30日
平成19年(2007年)能登半島地震に関する「だいち」による緊急観測の結果について

3月25日午前9時42分頃能登半島沖(輪島の西南西約40km)を震源とする「平成19年(2007年)能登半島地震」が発生しました。宇宙航空研究開発機構(JAXA)は,陸域観測技術衛星「だいち」(ALOS)による緊急観測を実施し,観測画像を解析した結果,被災地の様子を捉えることができました。

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2007年3月8日
陸域観測技術衛星「だいち」画像データを活用した世界寺子屋運動支援について

独立行政法人 宇宙航空研究開発機構(JAXA)、社団法人日本ユネスコ協会連盟、財団法人リモート・センシング技術センター(RESTEC)は、陸域観測技術衛星「だいち」(ALOS)ミッションキャンペーンの一環で実施する世界寺子屋運動支援の第1弾として、平成19年2月28日(現地時間)、アフガニスタン・イスラム共和国パルワン県センジット・ダラ郡センジッド・ダラ村の寺子屋(学びの場)に「だいち」が撮影した「宇宙から見た学校」周辺のポスター及び小冊子を贈呈しました。

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2007年2月9日
「宇宙技術の防災利用シンポジウム」~防災・災害対策の活きた情報がここにある~の開催について

平成19年2月26日(月)、大手町サンケイプラザ(東京都千代田区大手町)において、下記のとおり「宇宙技術の防災利用シンポジウム」 ~防災・災害対策の活きた情報がここにある~を開催します。
各地で頻発している自然災害に対し、宇宙航空研究開発機構でも防災への衛星利用を推進しており、「だいち」で取得するデータの活用をはじめとし、非常時並びに定常時での宇宙技術の利用が期待されているところです。
このシンポジウムでは、災害現場で直接住民の救援活動に従事する自治体の方々並びに各分野で活躍されている防災の専門家に、防災情報の課題や要求について討議していただき、防災・災害対策に役立つ宇宙技術の可能性を探ります。

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「宇宙技術の防災利用シンポジウム」開催の結果について

2007年2月9日
「だいち」によるインドネシアの洪水観測

画像:「だいち」によるインドネシアの洪水観測インドネシアの首都ジャカルタで2月2日、前日から続いた豪雨の為に2002年以来最大級の洪水が発生しました。
報道によるとバス等交通機関が麻痺し、水位が3m近くも上昇したところがあったようです。
JAXAではセンチネルアジアの要請を受け、急遽2月5日に同市を観測し、洪水箇所の把握に貢献しました。

2007年2月8日
JAXAが東海大学と協定書を交換

画像:JAXAが東海大学と協定書を交換1月28日、東海大学と陸域観測技術衛星「だいち(ALOS)」データの直接受信、データ利用研究及び地球観測システムの開発のための協力に関する協定書を交換しました。

2007年1月12日
人工衛星データを用いた硫黄島の地殻変動の調査結果について

火山噴火予知連絡会(事務局:気象庁)では、衛星データを解析するためのグループ(衛星解析グループ)の設置準備を進めているところです。この中で、昨年(平成18年)11月14日、第105回火山噴火予知連絡会において、宇宙航空研究開発機構と共同し、陸域観測技術衛星「だいち」(ALOS)に搭載されている合成開口レーダ(SAR)の観測データを用い、硫黄島(東京都小笠原村)の地殻変動についての試験的な調査解析結果を報告しました。

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2006年11月30日
陸域観測技術衛星「だいち」の衛星画像データ活用推進のための、広島工業大学と宇宙航空研究開発機構の協力について

広島工業大学と宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、JAXAが2006年1月に打ち上げた陸域観測技術衛星ALOS(愛称「だいち」)の衛星画像データの活用を密接に協力して推進していくことを西日本地区でははじめて合意しました。

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2006年11月14日
人工衛星データを用いた硫黄島の地殻変動の試験的調査の結果について

硫黄島については、今年の8月頃より、GPS観測データが従来の沈降から隆起に転じたとする報告があった。
火山噴火予知連絡会事務局(気象庁)は、衛星データを解析するためのグループ(衛星解析グループ)の設置準備を進めており、今回、宇宙航空研究開発機構(JAXA)と共同し、地球観測衛星「だいち」(ALOS)に搭載されている合成開口レーダの観測データを用い、硫黄島(東京都小笠原村)の地殻変動について試験的に調査解析を行うこととした。

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2006年10月26日
衛星「だいち」が、マグマ活動による地表の隆起を確認ハワイ・キラウェア火山のPALSAR観測画像の分析で

「だいち」搭載の「PALSAR」による米ハワイ州ハワイ島南部の観測画像を「差分干渉処理」(*)したところ、キラウェア火口部南西部の直径約5kmの領域が、2006年5月2日から8月2日の3ヶ月間で約10cm隆起していることが分かりました。この隆起は地下のマグマ溜まりの膨張によるものです。

画像:PALSARによるハワイ島・キラウェア火山火口部の隆起検出右の図では、地殻変動量の大小を色の変化として示しています。暖色は軌道上の衛星と地面との距離が縮んだ(隆起)ことを、寒色は距離が伸びた(沈下)をことを表しており、色の1周期は11.8cmです。カルデラ部が紫色なのは隆起量が大きすぎるためであり、さらに1周期分を加えることで隆起量が約10cmであることが図から読みとれます。
活発な活火山であるキラウェア火山周辺にはGPS受信機が設置され、ここ数か月にマグマの上昇を裏付ける情報が得られておりましたが、この観測でさらに詳細な隆起の状況が、面的にとらえられたことになります。

画像:差分干渉原理(*)「差分干渉処理」とは、ほぼ同じ衛星軌道から観測したSAR画像を引き算(差分)し、地形の高さ情報や軌道の間隔も補正することで、地殻の変動分だけを抽出する(干渉処理)する技術です。(左図参照)
干渉処理は電波の波長に敏感ですが、従来SARで使われてきた電波よりも波長の長いLバンドの電波が、干渉処理をさせやすいことがこれまでに報告されています。波長23.6cmというLバンドの電波を使用するPALSARは、今回の観測でも改めてその優れた性能を証明することができました。今後もこの手法は、より詳細な災害解析などに生かされます。

2006年10月25日
陸域観測技術衛星「だいち」の初期校正検証運用終了及び定常観測運用開始について

本日開催された宇宙開発委員会において、下記のとおり報告をいたしました。

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2006年10月23日
陸域観測技術衛星「だいち」の定常観測運用への移行および観測データの一般提供開始について

宇宙航空研究開発機構(JAXA)が平成18年1月24日に種子島宇宙センターから打ち上げた陸域観測技術衛星「だいち」(ALOS)は、計画どおり初期機能確認運用及び初期校正検証運用を終了し、明日から定常観測運用に移行します。
また、定常観測運用の開始にともない、「だいち」の観測データの一般提供を開始します(プロダクト名:「ALOSデータ」)。日本国内の提供については、(財)リモート・センシング技術センター(RESTEC)及び(財)資源・環境観測解析センター(ERSDAC)の2機関を、海外の提供については、各ALOSノード機関が指名する地域提供機関及びERSDAC*1を窓口として順次有償で行います。
さらに、JAXA等がアジアにおける防災システムとして構築中である「センチネル・アジア」においても、ALOSデータの提供を開始します。

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2006年8月30日
「だいち」に写ろう!キャンペーン

宇宙航空研究開発機構(JAXA)宇宙利用ミッション本部地球観測研究センターは、このたび、産業界と連携・協力した「だいち」ミッションキャンペーンサポーター企業であるNTTレゾナント株式会社(東京都千代田区 代表取締役社長 和才博美)と連携・協力して、だいちミッション及び地球観測に関して広く知り学んでいただくため、体験参加型プロジェクトとして、「だいち」に写ろうキャンペーンを実施いたします。

2006年5月28日
陸域観測技術衛星「だいち」(ALOS)によるインドネシア・ジャワ島中部地震被災地の観測について

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、インドネシア共和国・ジャワ島中部にて27日発生した地震の被災地について、本日、陸域観測技術衛星「だいち」(ALOS)搭載のフェーズドアレイ方式Lバンド合成開口レーダ(PALSAR)及び高性能可視近赤外放射計2型(AVNIR-2)を用いて観測を行い、観測画像を国際災害チャータおよびインドネシア国立航空宇宙研究所(LAPAN)に提供致しましたのでお知らせします。

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2006年5月25日
陸域観測技術衛星「だいち」(ALOS)によるタイ王国北部の洪水の観測について

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、タイ王国北部地域において発生した洪水について、タイ王国国家地理情報宇宙技術開発機関(GISTDA)からの要請により、平成18年5月25日に陸域観測技術衛星「だいち」(ALOS)搭載のフェーズドアレイ方式Lバンド合成開口レーダ(PALSAR)を用いて観測を行い、観測データを同機関に提供致しましたのでお知らせします。

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2006年5月24日
陸域観測技術衛星「だいち」の初期校正運用段階への移行について

本日開催された宇宙開発委員会において、下記のとおり報告をいたしました。

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2006年5月16日
陸域観測技術衛星「だいち」(ALOS)によるメラピ山(インドネシア・ジャワ島)の観測について(その2)

画像: だいちによる撮影画像 噴火が懸念されるインドネシア共和国ジャワ島のメラピ山(標高2968m)について、宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、 平成18年5月16日に陸域観測技術衛星「だいち」(ALOS)搭載の高性能可視近赤外放射計2型(AVNIR-2)及びフェーズドアレイ方式Lバンド合成開口レーダ(PALSAR)を用いて観測を行い、 観測画像を国際災害チャータおよびインドネシア航空宇宙庁(LAPAN)に提供致しましたのでお知らせします。

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2006年5月16日
陸域観測技術衛星(ALOS)データ利用シンポジウム「だいちが変える地球観測」の開催について

宇宙航空研究開発機構、(財)資源・環境観測解析センター、(財)リモート・センシング技術センターは、標記シンポジウムを開催しますので、ご案内申し上げます。

詳しく読む(JAXAプレスリリース)
陸域観測技術衛星(ALOS)データ利用シンポジム「だいちが変える地球観測」

2006年4月29日
陸域観測技術衛星「だいち」によるメラピ山(インドネシア・ジャワ島)の観測について

画像:陸域観測技術衛星「だいち」によるメラピ山(インドネシア・ジャワ島)の観測画像国際災害チャータからの情報により、噴火の兆候があると伝えられているインドネシア共和国ジャワ島のメラピ山(標高2968m)について、宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、平成18年4月29日に陸域観測技術衛星「だいち」(ALOS)搭載の高性能可視近赤外放射計2型(AVNIR-2)及びフェーズドアレイ方式Lバンド合成開口レーダ(PALSAR)を用いて観測を行い、観測画像を国際災害チャータに提供致しましたのでお知らせします。

詳しく読む(JAXAプレスリリース)

2006年2月25日
JAXA、地滑り発生のレイテ島を「だいち」で撮影

画像:JAXA、地滑り発生のレイテ島を「だいち」で撮影 JAXAは、陸域観測技術衛星「だいち」搭載の合成開口レーダ(PALSAR)を使用し、大規模な地滑りが発生したフィリピン・レイテ島付近の画像を取得し、解析を行いました。また、画像を国際災害チャータ事務局、アジア防災センターへも提供いたしました。
※PALSARは経済産業省とJAXAが共同開発したセンサです。

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2006年2月17日
陸域観測技術衛星「だいち」搭載 高性能可視近赤外放射計2型(AVNIR-2)の取得画像について

画像:初期機能確認試験画像 宇宙航空研究開発機構は、平成18年1月24日に打ち上げた陸域観測技術衛星「だいち」搭載の高性能可視近赤外放射計2型(AVNIR-2)について、初期機能確認試験の一環として画像を取得しましたのでお知らせします。

詳しく読む(JAXAプレスリリース)

2006年2月17日
陸域観測技術衛星「だいち」搭載 フェーズドアレイ方式Lバンド合成開口レーダ(PALSAR)の 取得画像について

画像:PALSARによる撮影画像経済産業省と宇宙航空研究開発機構は、平成18年1月24日に打ち上げた陸域観測技術衛星「だいち」搭載のフェーズドアレイ方式Lバンド合成開口レーダ(PALSAR)について、初期機能確認試験の一環として画像を取得しましたのでお知らせします。

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2006年2月15日
陸域観測技術衛星「だいち」搭載パンクロマチック立体視センサ(PRISM)の取得画像について

画像:PRISMによる撮影画像 宇宙航空研究開発機構は、平成18年1月24日に打ち上げた陸域観測技術衛星「だいち」搭載のパンクロマチック立体視センサ(PRISM)について、初期機能確認試験の一環として画像を取得しましたのでお知らせします。

詳しく読む(JAXAプレスリリース)

2006年2月2日
陸域観測技術衛星「だいち」の運用状況について

本日開催された宇宙開発委員会において、下記のとおり報告をいたしました。

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2006年1月30日
陸域観測技術衛星「だいち」データの地球観測センターへの伝送状況について

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、平成18年1月24日に打ち上げた「だいち」の初期機能確認作業を1月28日から実施しています。 これまで「だいち」からJAXA地球観測センター(埼玉県鳩山町)へのデータ直接伝送(*1)において、地上設備の受信・復調系との間で時々同期が外れ、一部データが欠損する事象が確認されてきております。 データの伝送は、定常運用段階では主としてデータ中継技術衛星「こだま」を経由して行いますが、初期画像取得のデータ伝送は、「だいち」から直接行う計画となっております。 このため、本日、初期機能確認作業の一環として、機構内に原因究明のためのチームを設け、衛星系と地上系を含めた総合的な検討を開始いたしました。今後、原因が判明した段階で、詳細についてご報告いたします。

詳しく読む(JAXAプレスリリース)

2006年1月28日
陸域観測技術衛星「だいち」の定常状態への復帰とクリティカルフェーズ終了について

画像:ALOSのイラスト陸域観測技術衛星「だいち」のデータ処理系の異常検知機能が作動したことをお知らせしましたが、その後機能に問題がないことの確認ができました。これにより、クリティカルフェーズ(打上げ段階から初期機能の確認の準備ができるまでの段階)を28日17時に終了し、初期機能確認フェーズへと移行しました。  衛星の状態は正常です。

詳しく読む(JAXAプレスリリース)

2006年1月28日
陸域観測技術衛星「だいち」のクリティカルフェーズの継続について

宇宙航空研究開発機構は、平成18年1月27日22時7分(日本時間)に、陸域観測技術衛星「だいち」(ALOS)の姿勢制御モードをスラスタによる制御からホイールによる制御へ正常に移行させ、衛星の状態が安定していることを確認しました。 その後、27日22時51分(日本時間)に、「だいち」のデータ処理系の異常検知機能が作動し、安全モードに移行しました。現在、状況と原因について調査中ですが、「だいち」の姿勢などその他の状態は安定しています。 異常検知機能が作動した原因の究明のため、「だいち」のクリティカルフェーズを継続し、万全の体制で運用にあたることとしました。

詳しく読む(JAXAプレスリリース)

2006年1月26日
陸域観測技術衛星「だいち」合成開口レーダアンテナの展開結果

画像:陸域観測技術衛星「だいち」合成開口レーダアンテナの展開結果宇宙航空研究開発機構は、陸域観測技術衛星「だいち」のミッション機器の一つであるフェーズドアレイ方式Lバンド合成開口レーダ(PALSAR)アンテナの展開を平成18年1月26日10時23分から実施し、12時09分に展開が終了したことを確認しました。別添に展開画像を示します。  
「だいち」の展開運用はすべて完了しました。
衛星の状態は正常です。

詳しく読む(JAXAプレスリリース)

2006年1月25日
データ中継衛星通信部(DRC)の展開結果について

画像:データ中継衛星通信部(DRC)の展開結果について陸域観測技術衛星「だいち」のデータ中継衛星通信部(DRC)の展開を平成18年1月25日午前9時37分から実施し、同44分に「だいち」から受信したテレメトリデータによりその展開を確認しました。
衛星の状態は正常です。

詳しく読む(JAXAプレスリリース)

2006年1月24日
陸域観測技術衛星「だいち」(ALOS)の太陽電池パドル(PDL)の
太陽追尾状況について

画像:パドル 宇宙航空研究開発機構は、平成18年1月24日10時33分(日本時間)に種子島宇宙センターからH-IIAロケット8号機により打ち上げた陸域観測技術衛星「だいち」について、 オーストラリアのパース局にて12時31分から受信したテレメトリデータにより、太陽電池パドル(PDL)の太陽追尾状況及び発生電力が正常である事を確認致しました。衛星の状態は正常です 。

詳しく読む(JAXAプレスリリース)

2006年1月24日
H-IIAロケット8号機による陸域観測技術衛星「だいち」(ALOS)の
打上げ結果について

宇宙航空研究開発機構は、平成18年1月24日10時33分(日本時間)に、種子島宇宙センターから陸域観測技術衛星「だいち」(ALOS)を搭載したH-IIAロケット8号機(H-IIA・F8)を発射方位角115度で打ち上げました。 8号機は正常に飛行し、打上げ約16分30秒後に「だいち」を分離したことを確認しました 。

詳しく読む(JAXAプレスリリース)

2006年1月23日
H-IIAロケット8号機による陸域観測技術衛星「だいち」(ALOS)の
打上げ延期について

宇宙航空研究開発機構は、種子島宇宙センターからの陸域観測技術衛星「だいち」(ALOS)/H-IIAロケット8号機(H-IIA・F8)の打上げを平成18年1月23日(月)に予定しておりましたが、本日のカウントダウン作業において、衛星フェアリングへの空調の温度を監視する地上設備に不適合が発生し、同不適合の調査に時間を要したため、打上げを平成18年1月24日(火)に延期いたします。
なお、打上げ時間帯については、10時33分~10時43分(日本時間標準時)となります。

詳しく読む(JAXAプレスリリース)

2006年1月19日
H-IIAロケット8号機による陸域観測技術衛星「だいち」(ALOS)の
打上げ延期について(続報)

陸域観測技術衛星「だいち」(ALOS)/H-IIAロケット8号機(H-IIA・F8)の新たな打上げについては、本日午前10時30分から実施しました主任会議で、21日に行わないことが決定されました。 次の判断ポイントは、明日の午前11時頃になります。新たな打上げ日は、打上げの2日前までにお知らせします。

詳しく読む(JAXAプレスリリース)

2006年1月18日
H-IIAロケット8号機による陸域観測技術衛星「だいち」(ALOS)の
打上げ延期について

JAXAでは、1月19日にH-IIAロケット8号機で陸域観測技術衛星「だいち」(ALOS)を打上げる予定にしておりましたが、昨日の作業においてロケット搭載機器の一部に不適合が確認されたことから、交換のため打上げを延期いたします。
なお、新たな打上げ日については決定し次第お知らせいたします。

詳しく読む(JAXAプレスリリース)

2006年1月12日
ALOSのCMが1/12日~18日まで流れています

アルタビジョン新宿
10:00~23:00の間で毎時間19分、38分、51分の3回
アルタビジョン銀座(銀座三越壁面)
9:00~22:00の間で毎時間22分、31分、52分の3回

2006年1月11日
陸域観測技術衛星(ALOS)の愛称について

平成18年1月19日(木)に、種子島宇宙センターからH-IIAロケット8号機で打上げ予定の陸域観測技術衛星(ALOS)の愛称は、厳正な審査の結果、「だいち」(英語表記:DAICHI)に決定しました。多くの方々からのご応募、ご声援をいただきありがとうございました。

詳しく読む(JAXAプレスリリース)

2005年12月5日
カウントダウンレポート。打上げ日が正式決定

画像:カウントダウンレポート。打上げ日が正式決定 H-IIAロケット8号機による陸域観測技術衛星(ALOS)の打上げについて、下記のとおり宇宙開発委員会に報告し、了承されましたので、お知らせいたします。
打上げ予定日  :平成18年1月19日(木)
打上げ予備期間 :平成18年1月20日(金)~2月28日(火)
打上げ時間帯 :10:33~10:43
打上げ場所  :種子島宇宙センター 大型ロケット発射場

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2005年12月1日
ALOSプロモーションムービーを公開しました

2005年11月22日
第3回追跡管制隊リハーサルを実施

画像:第3回追跡管制隊リハーサルを実施 11月初旬に筑波宇宙センターにて第3回追跡管制隊リハーサルを実施しました。打上げ~太陽電池パドル、PALSARアンテナ展開等のクリティカルフェーズの4日間を模擬し、衛星へのコマンド送信やテレメトリの受信等、実際の運用と同じように24時間体制で初期の衛星運用の模擬訓練を実施しました。
また、ALOSは他の衛星で見つかった不具合の反映として実施したリアクションホイールのトランジスタ交換を終了し、種子島宇宙センターにおいて衛星全体の電気試験を実施しました。その中で、搭載観測センサの一つであるPRISMの画像データが一部乱れる事象が確認されましたが、対策の目処が得られ、現在、画像データ処理装置の調整をメーカ工場にて行っています。
当該機器の調整終了後、システムの最終確認試験を行い、本年度中の打上げに向けた作業を進めていく予定です。

2005年10月25日
種子島宇宙センターでの整備作業を実施中

画像:種子島宇宙センターでの整備作業を実施中 ALOSは筑波宇宙センターでの試験を終了し、5月中旬に種子島宇宙センターに搬入されました。種子島センターでは、最終の組立て作業、質量測定を実施し、現在は電気性能試験を実施中です。この試験は地上で衛星の機能・性能を確認する最後の試験となります。本試験が終了すると、衛星推進薬充填、フェアリング収納へと作業は進んでいきます。

2005年9月8日
愛・地球博モリゾー・キッコロメッセファイナルイベントにALOS実物モデルを展示

「愛・地球博」長久手会場のモリゾー・キッコロメッセにALOSの試験モデル(実物大)が展示されます。

愛・地球博 プレスリリース

2005年5月9日
ALOS記者公開

画像:ALOS記者公開 H-IIAロケットの次の打ち上げペイロードとなる「ALOS」の記者公開が平成17年4月27日(水)に筑波宇宙センターにて行われました。

2005年4月5日
ALOS最終電気性能試験を実施中

画像:ALOS最終電気性能試験を実施中 1ヶ月間に及ぶ熱真空試験(TVT)を終了したALOSは現在、最終電気性能試験を実施中です。 最終電気性能試験とは、初期電気性能試験で確認した衛星各機器の電気的な機能および性能が、環境試験(振動試験、音響試験、衝撃試験、熱真空試験)後に劣化がないことを確認する試験です。 本試験が終了すると、ALOSは最終外観検査へと進み、その後はいよいよ種子島宇宙センターへの輸送準備に入ります。

2004年3月9日
熱真空試験実施中

画像:熱真空試験実施中 打ち上げを来年度に控えたALOSは、確実な打ち上げ、ALOSミッションの成功のための点検・改修・追加検証試験をほぼ終了し現在、熱真空試験を実施しています。 写真は直径13mの真空チャンバ内に衛星を設置し、チャンバの扉を閉める直前の様子です。熱真空試験は宇宙空間を模擬した環境下で、衛星の電気性能や熱的な設計を検証する試験です。熱真空試験が終了すると、最終電気性

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画像:宇宙から見た地球を紹介 地球観測研究センター
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