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衛星搭載船舶自動識別システム(AIS)実験
「SPAISE」

SPAISE
情報
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2012年12月27日

衛星搭載船舶自動識別実験「SPAISE」
定常フェーズを終了し、後期利用フェーズへ

JAXAは、2012年5月18日に打ち上げた小型実証衛星4型(SDS-4)に搭載した衛星搭載AIS受信機に関する実験について、11月16日に定常フェーズを終了しました。定常フェーズでは、衛星パラメータの変更や船舶数の変化、天候等、様々な環境下における信号をのべ38万信号分取得し、衛星AIS受信機の技術的な検証を実施しました。

11月17日からは後期利用フェーズを開始しています。後期利用フェーズでは、取得した信号を引き続き解析することにより、船舶トラッキング(航行状況把握)、海洋環境保全(保護区への侵入船舶等)、海上安全(海難対策等)など利用の可能性について、研究を進めてまいります。

後期利用フェーズに入り、2012年12月1日から7日の1週間において、日本および北太平洋周辺の海域で取得した船舶の信号を図に示します。1週間の信号取得で、日本と北米間、日本とオーストラリア間の船舶の航路を確認することができます。

さらに、北太平洋における1週間の信号取得で、日本と北米の間を航行する船を追跡することもできます。下の図では1週間において受信した信号の一部のうち、同じ船舶を同じ色で表わしています。

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画像:宇宙から見た地球を紹介 地球観測研究センター
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