私たちの暮らしに役立つ衛星利用を目指しています。
人工衛星は私たちの生活の中のいろいろな分野で利用されています。宇宙利用ミッション本部では科学研究の側面から画像を解析をする部門、実生活における画像の利用を推進する部門、国際協力をする部門がそれぞれ協力し合って衛星の利用を推進しております。このページはこれら利用についてまとめてご紹介する目次です。
1.災害監視
これまでの主な観測結果について
(1) 2010年1月 ハイチ 大地震
(2) 2009年10月 日本 和歌山県 台風18号の上陸
(3) 2009年10月 サモア 地震および津波
(4) 2009年7月 日本 九州北部・山口県の豪雨
最新の観測結果一覧は「だいち」観測ギャラリーにおいても時系列で掲載中。
【職員インタビュー】
・衛星からのデータ解析で世界に貢献を。(「だいち」サイエンスマネージャ島田政信)
【感謝状】
・2008年8月 ネパールより(南東部コシ川堤防決壊による大規模洪水への対応)
・2008年7月 中国より(四川大地震への対応)
2.地図作成や地図更新する
2万5千分の1地形図の迅速な修正に「だいち」を役立てる。
国土開発の土台となるアフリカ地域の地形図作成に協力
3.地域観測
船舶の航行安全を守る、オホーツク海の流氷観測。
4.世界への貢献や世界との連携について
(1) 「センチネルアジア」という取り組みについて。
〜宇宙からアジア太平洋地域の災害被害の軽減を目指す〜
〜宇宙からアジア太平洋地域の災害被害の軽減を目指す〜
(2) アジア地域における衛星データ利用の専門家の育成など。
5.国、自治体や際機関との画像利用の協定について(JAXAプレスリリースより)
(1) 地理空間情報の整備・利用推進、宇宙航空の研究開発成果の利用促進への取り組み
(2) 和歌山県との地震、風水害等の災害に関する防災利用実証実験の取り組み
(3) NASAとの全球降水計画(GPM)に関する協力について
(4) ドイツ航空宇宙センターとの災害監視に関する協力について
なお「だいち」に関するプレスリリースについては以下のとおり一覧でもご覧いただけます。
「きずな」の衛星通信技術の特徴やJAXAが予定している実験計画や実験成果などについて事例を紹介します。
「きずな」を利用して実験を行う方、将来の利用を検討している方、衛星通信技術/情報通信技術に関心のある方もご覧ください。
「きずな」を利用して実験を行う方、将来の利用を検討している方、衛星通信技術/情報通信技術に関心のある方もご覧ください。
実験成果等についてはプレスリリース一覧からもご覧いただけます。
「センチネルアジア」という取り組みについて
〜宇宙からアジア太平洋地域の災害被害の軽減を目指す〜
国際連合広報誌Dateline UN より
特集:ESCAP(エスキャップ)で活躍する日本人職員(P4-P6)
ESCAP情報通信技術・防災部 情報通信技術と開発課
課長代理 奥田 敦子氏のメッセージ(P6)
*ESCAP(エスキャップ)とは、タイの首都バンコクに本部を置く、国連アジア太平洋経済社会委員会のことです。特集:ESCAP(エスキャップ)で活躍する日本人職員(P4-P6)
ESCAP情報通信技術・防災部 情報通信技術と開発課
課長代理 奥田 敦子氏のメッセージ(P6)
現在、およそ10名の日本人職員の方が異なる分野でご活躍をされています。(Dateline UN より抜粋)

「きく8号」は、移動体衛星通信をもっと便利にする技術と静止衛星を用いた測位技術を習得することを目的とした世界最大級の大型静止衛星です。
「きく8号」の実験に関心がある方はぜひご覧ください。
「きく8号」の実験に関心がある方はぜひご覧ください。
実験成果等についてはプレスリリース一覧からもご覧いただけます。

(1) 今日の北極海の氷の面積は?(過去にさかのぼって調べられます。)
(2) 今月の北極海の海面水温は平年に比べて高いか?低いか?(過去にさかのぼって調べられます。)
(3) 今はエルニーニョ?ラニーニャ?(過去にさかのぼって調べられます。)
【気候変動の解明に向けて - AMSR/AMSR-Eによる水惑星観測】

(1) 「世界の雨分布図」
1時間ごとの世界の空模様が見られます。TRMM他、世界の降雨観測の衛星データを総合して、現在より4時間前の世界の雨分布がわかります。(過去にさかのぼって調べられます。)
アメリカの衛星AquaおよびTerraに搭載されているセンサ「MODIS」から1日2回JAXAで受信している観測画像です。日本列島に流れてくる黄砂の様子も分かります。(過去にさかのぼって調べられます。)
*黄砂については画像の種類のうち「RcRefl」を選択してご覧ください。



