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用語集

調べたい用語の頭文字のページをご覧ください。

S

SAC

地球観測分野

【正式名称】 Space Activities Commission(宇宙開発委員会)

文部科学省に設置されている審議会のひとつ。文部科学省設置法等で明示されている。

SAGE III

地球観測分野

【正式名称】 Stratospheric Aerosol and Gas Experiment III

2001年12月10日打ち上げられたロシアのMETEOR 3M-1に搭載されている成層圏観測センサ。

解説ページ(英語)

SAR

地球観測分野

【正式名称】 Synthetic Aperture Radar(合成開口レーダ)

合成開口レーダの方式のマイクロ波センサのこと。ERS-1ERS-2に搭載されたAMIや、RADARSATもこのタイプであるがCバンドのマイクロ波を利用している。
日本では一般的にJERS-1に搭載されたLバンドのマイクロ波を利用した合成開口レーダことである。

地球観測研究センターサイト

SCD

地球観測分野

【正式名称】 Satellite de Coleta de Dabos(環境データ収集衛星)

ブラジル国立宇宙研究所で開発された地球観測衛星。

SCIAMACHY

地球観測分野

【正式名称】 Scanning Imaging Absorption SpectroMeter Atmospheric ChartographY

ENVISAT搭載センサ。
O3、O2、(O3)2、H2CO、SO2、BrO、OClO、ClO、NO、NO2、NO3、H2O、CO、CO2、CH4、N2O、雲、エアロゾルを計測する。

SCS

情報通信・測位分野

【正式名称】 Space Collaboration System(スペース・コラボレーション・システム)

メディア教育開発センターをHUB局として、国立・私立大学、国立高等専門学校、大学共同利用機関等の123機関150局(平成13年4月1日時点)が参加する衛星通信双方向ネットワーク網。

SeaWiFS

地球観測分野

【正式名称】 Sea-viewing Wide Field-of-view Sensor

OrbView-2搭載のセンサ。
海洋におけるグローバルな炭素収支を把握する研究などを実施。他のセンサシステムと併せて海洋におけるクロロフィル等の校正データや海色データなどを取得する。

解説ページ(英語)

SeaWinds

地球観測分野

【正式名称】 SeaWinds(海上風観測装置)

QuikSkatみどりII(ADEOS-II)の搭載センサ。
米国航空宇宙局(NASA)/ジェット推進研究所(JPL)が、地球観測プラットフォーム技術衛星(みどり(ADEOS))搭載のNASA散乱計 (NSCAT) を継承発展させたもので、 マイクロ波の海面による散乱を受信し、これを分析することで、海上風の風向、風速を測定する。

SGLI

地球観測分野

【正式名称】 Second generation Global Imager(多波長光学放射計)

しきさい(GCOM-C)搭載センサ。
SGLIは、みどりII(ADEOS-II)に搭載されたグローバルイメージャ(GLI)の後継センサであり、近紫外から熱赤外域(380nm~12µm)においてマルチバンド観測を行う。

Sich 1M

地球観測分野

【正式名称】 植生、氷雪、雲、大気、海、電磁場などを観測する、ロシアの地球観測衛星。

解説-ページ

解説ページ

SICH

地球観測分野

【正式名称】 SICH(シッチ)

ウクライナの地球観測衛星。

SJAC

地球観測分野

【正式名称】 Society of Japanese Aerospace((社)日本航空宇宙工業会)

解説ページ

SLATS

地球観測分野

【正式名称】 Super Low Altitude Test Satellite(超低高度衛星技術試験機)

JAXAが培ってきたイオンエンジン技術を利用して超低高度における軌道維持・軌道変換技術を実証する人工衛星。


人工衛星プロジェクト「つばめ」(SLATS)

Slotted ALOHA system

情報通信・測位分野

【正式名称】 Slotted ALOHA system(スロッテドアロハ方式)

各地球局が同期をとることなくランダム方式に衛星回線にアクセスするALOHA方式の1つで、回線上の時間軸をパケットの送信時間に相当するスロットに分割し、各局の送信タイミングをスロットに同期させる方式。

SLR

情報通信・測位分野

【正式名称】 Satellite Laser Ranging(衛星レーザー測距)

地上から衛星に向けて発したレーザ光が、衛星側の反射鏡に反射して戻ってくる時間を測ることによって距離を測定する方法。

SORCE

地球観測分野

【正式名称】 Solar Radiation and Climate Experiment

2003年1月25日打ち上げられた太陽及び気象探査衛星。

解説ページ(英語)

SPF

情報通信・測位分野

【正式名称】 Stratospheric Platform(成層圏プラットフォーム)

成層圏(高度20km程度)で定点にとどまり、高度な通信・放送における無線中継や地球環境の観測・監視等に利用できる飛行船を開発するプロジェクト。

SPIN-2

地球観測分野

【正式名称】 Companies, Inc, Space Information2-meter(スピン2)

米国とロシアの企業による商業地球観測画像。
1998年2月18日に打ち上げられ、TK-350(解像度10m)and KVR-1000(解像度2m)の2つのカメラの観測。

SPOT

地球観測分野

【正式名称】 Satellite Pour l'Observation de la Terre(地球観測衛星(スポット))

フランスの地球観測衛星。SPOT-1が1986年、SPOT-2が1990年、SPOT-3が1993年、SPOT-4が1998年に打ち上げられた。衛星の直下観測および、センサの向きを変えて斜めから観測をすることがでるため、特定地域の繰り返し観測の周期を短縮することができる。
SPOT-1、2、3はHRV、SPOT-4はHRVの後継機器HRVIRとVGTを搭載している。
2002年5月3日に打ち上げられたSPOT-5は、Spot Images社により運営されている。

地球観測研究センターサイト

SRB

地球観測分野

【正式名称】 Solid rocket booster(固体ロケットブースタ)

H-IIロケットなどの推力補強のために一段ロケット脇につける固体ロケットブースタのこと。

SRB-A

地球観測分野

H-IIAロケット、H-IIBロケットに使用される固体ロケットブースタ。

SRB-3

地球観測分野

H3ロケットに使用される固体ロケットブースタ。

Sun-synchronous subrecurrent orbit

地球観測分野

【正式名称】 Sun-synchronous subrecurrent orbit(太陽同期準回帰軌道)

H-太陽同期軌道とは、軌道面と太陽方向の角度が一年を通して一定な軌道のことで、準回帰軌道とは、ある一定日後に同一地点に戻ってくる軌道のことである。
みどりII(ADEOS-II)では、10時30分±15分に赤道上空(降交点)を北から南へ通過し、4日後ごとに元の位置に戻る軌道を採用している。

SuperBird

情報通信・測位分野

【正式名称】 SuperBird(スーパーバード)

宇宙通信(株)が運用する通信放送衛星。現在SuperBird-A、C、B2、Dがある。SuperBird-DはN-SAT-110とも呼ばれ、JSAT(株)との共同運用。2004年4月16日にはSuperbird-6が打上げられた。SuperBird-6にはKaバンドの可動ビームが搭載されている。

SWIFT

地球観測分野

2004年に打ち上げられたX線望遠鏡、光学/紫外線望遠鏡を搭載した天体観測衛星。

解説ページ(英語)

本文ここまで。
画像:ロケットの情報を掲載 ロケットナビゲーター
画像:宇宙から見た地球を紹介 地球観測研究センター
画像:衛星利用の情報を発信 衛星利用推進サイト
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