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用語集

調べたい用語の頭文字のページをご覧ください。

R

RA

地球観測分野

【正式名称】 Radar Altimeter(レーダ高度計)

ERS-1ERS-2搭載センサ。衛星から海や氷面までを高精度(cm単位)に高度計測することができる。海の波の高さから風速も計測できる。

RA-2

地球観測分野

【正式名称】 Radar Altimeter 2(レーダ高度計)

ENVISAT搭載センサ。
Skylab、 GOES 3、SeaSat、Geosat、 ERS-1TOPEX/PoseidonERS-2の搭載のレーダ高度計の流れを汲んでいる。

RADARSAT

地球観測分野

【正式名称】 RADARSAT(レーダサット)

カナダの地球観測衛星。
RADARSAT-1は、カナダ最初の商用地球観測衛星、1995年11月打ち上げられた。microwave Synthetic Aperture Radar(SAR)systemを搭載している。
RADARSAT-2は、2007年に打ち上げられた。

RCS

地球観測分野

【正式名称】 Reaction Control Subsystem(推進系)

所定の軌道近くに打ち上げられた衛星が、予め決められた軌道に投入、所定の姿勢に修正するため、衛星が持つ推進系の装置。
みどりII(ADEOS-II)の場合、姿勢軌道制御系(AOCS)からの制御信号に応じて、 初期姿勢捕捉および軌道制御に必要な推力を、1Nスラスタ、20Nスラスタによって発生する。スラスタ、推薬タンク、弁、圧力計等全てのコンポーネント/配管を1つの構体に集約し、熱制御も独立させた点が従来の衛星にない特色となっている。

RD

地球観測分野

【正式名称】 Rate damping(レートダンピング)

ロケットおよびロケットからの衛星分離時に与えられた回転運動(角速度)を止める(収束させる)ために行う制御のこと。衛星に取り付けられたスラスタの噴射により行われる。

Resource21

地球観測分野

【正式名称】 Resource21(リソース21)

米国の地球観測衛星
地球モニタリングに関心のある科学的・国際的なビジネス界のために廉価な情報製品および解決策を提供しようというもの。

RESURS

地球観測分野

【正式名称】 RESURS(レスルス)

1997年に打ち上げられたロシアの高分解能光学センサ搭載衛星。
RESURS-01は、MSU-EとMSU-SKというセンサを搭載している。MSU-Eは、500-900nm3チャンネル、45mの解像度、MSU-SKは540-11,800nmの最初の4チャンネルが160mの解像度、5チャンネル目は600mの解像度となっている。
RESURS-02は、01の改良版として、MSU-E、MSU-SK、SLR(Travers-1T)、MW-radiometer(Delta-2)を搭載している。
MSU-Eは01と同じく3チャンネルだが解像度と観測幅が変わっている。MSU-SKは01と同じもので、その他、SARである SLRは200m×200mの分解能で100kmの観測幅。 MW-radiometerは、17000m×90000mの分解能で1000kmの観測幅を持つ。
RESURS-F consists of the F1、 F2 and F3 series. RESURS-F1は、最も古いタイプの2つのカメラKATE-200とKFA-1000を搭載する。KATE-200は500-850nm帯を使い、解像度は15m-30m、240km×240kmの観測域。
KFA- 1000は、570-680nmと680-810nmのカラーフィルムで8-10mの解像度、80km×80kmの観測域。
RESURS-F2は、更に地形用のカメラシステムを搭載。MK-4は460-900nmの6バンドを持ち、3バンドを選んでイメージ化できる。解像度は6-8m150km×150kmの観測域。2つのステレオカメラを搭載している。
RESURS-F3が最も最近のシステムで、2mの解像度、30km×30kmの観測域のパンクロマチックカメラを搭載しており、7万-9万分の1のスケールの画像として利用できる。

RF

情報通信・測位分野

【正式名称】 Radio Frequency(無線周波)

RIKEN

地球観測分野

【正式名称】 Institute of Physical anc Chemical Research(理化学研究所)

物理学、工学、化学、生物学、医科学などにおよぶ広い分野で研究が進められている自然科学の総合研究所。

解説ページ

RIS

地球観測分野

【正式名称】 Retroreflector In Space(地上・衛星間レーザ長光路吸収測定用リトロリフレクター)

みどり(ADEOS)搭載センサ。
地上から発射されるレーザー光を地上に反射するためのリトロリフレクターで、往復の光路の大気の吸収スペクトルを測定することによって大気中の微量分子の濃度を測定する。3枚の鏡面を直角に組み合わせたコーナーキューブ構造を持ち、有効口径は約50cm。外レーザーを光源として、地上局上空のオゾン、フロン12、炭酸ガス、メタン等が測定される。

地球観測研究センターサイト

RNG

情報通信・測位分野

【正式名称】 Ranging(測距)

地上と衛星間の距離を測ること。衛星を運用するために必要。

RRMD

地球観測分野

【正式名称】 Real-time Radiation Monitoring Device(実時間放射線モニタ装置)

宇宙船内に達する高エネルギーの宇宙放射線をリアルタイムで計測するための装置。

RX

情報通信・測位分野

【正式名称】 Reciever

本文ここまで。
画像:ロケットの情報を掲載 ロケットナビゲーター
画像:宇宙から見た地球を紹介 地球観測研究センター
画像:衛星利用の情報を発信 衛星利用推進サイト
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