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用語集

調べたい用語の頭文字のページをご覧ください。

O

OBP

情報通信・測位分野

【正式名称】 Onboard Processor(オンボード回線交換機)

音声や低速データ通信(最高32kbps)のため、ETS-VIIIに搭載した交換機でN対Nの通信が可能。これにより、地上局同士の通信が1ホップですむ。

OCEAN

地球観測分野

【正式名称】 OCEAN(オーシャン)

ロシアの地球観測衛星

OCTS

地球観測分野

【正式名称】 Ocean Color and Temperature Scanner(海色海温走査放射計)

ADEOS搭載センサ。
海洋の水色及び水温データを高頻度に且つグローバルに反復取得し、クロロフィル濃度、浮遊物、及び水温の把握を行うことを目的とした光学センサ。
OCTSは1978年に打ち上げられた、米国のNIMBUS-7に搭載された初の本格的な海洋観測用光学センサであるCZCS(Coastal Zone Color Scanner)の観測ミッションを引き継ぐものである。
可視近赤外域8バンド、赤外域4バンドの観測波長を用いて、高感度なマルチバンドのスペクトル観測を行った。

地球観測研究センターサイト

ODIN

地球観測分野

【正式名称】 ODIN(オーディン)

2001年2月20日に打ち上げられたスウェーデンの地球観測衛星。
光学分光計と、サブミリ波帯の放射計を搭載している。
光学分光計は、エアロゾル、ClO、O3、O2、O4、NO、NO2等の観測、サブミリ波帯の放射計、ClO、CO、NO2、N2O、H2O2、HO2、H2O、H218O、NO、N2O、HNO3、O3、O2を計測し、H218O、H2O、H2S、NH3、H2CO、O2、CS、13CO、H2CS、SO、SO2からの推移に着目したもの。

ODR

地球観測分野

【正式名称】 Optical-disk Data Recorder(光ディスクレコーダ)

ADEOS-II搭載機器。
光磁気ディスク方式による高速大容量データレコーダで、ADEOS-IIにおいて初めて搭載され、高速大量データの記録を行う実験機器。

OICETS

情報通信・測位分野

【正式名称】 Optical Inter-orbit Communications Engineering Test Satellite(光衛星間通信実験衛星)

数万kmを隔てた衛星と衛星の間で、レーザー光を使った光通信(光衛星間通信)実験を行うためのJAXAの技術試験衛星。ESA (欧州宇宙機関) の先端型データ中継技術衛星「ARTEMIS」との間で、実証実験を行った。
2005年打上げ2009年運用終了。

人工衛星プロジェクト「きらり」(OICETS)

OKEAN

地球観測分野

【正式名称】 OKEAN(オケアン)

ウクライナの地球観測衛星。

One hop

情報通信・測位分野

【正式名称】 One hop(1ホップ)

地上局間で衛星通信をする際、別の中継局を介すこと(2ホップ)なく、地上局同士が直接、衛星中継する経路。

OPS

地球観測分野

【正式名称】 Optical Sensor(光学センサ)

JERS-1搭載センサ。
可視近赤外の3バンド、短波長赤外に4バンド、立体視バンドを持つ。

地球観測研究センターサイト

OPS

情報通信・測位分野

【正式名称】 Onboard Packet Switch(搭載パケット交換機)

データ通信(誤り訂正時、最高512Kbps)のため、ETS-VIIIに搭載した交換機でN対Nの通信が可能。これにより、地上局間の通信が1ホップですむ。

Orbcom

情報通信・測位分野

【正式名称】 Orbcom(オーブコム)

ORBCOM (米) とオーブコムジャパン (日) の運用する低軌道通信衛星。

OrbView

地球観測分野

【正式名称】 OrbView(オーブビュー)

米オーブイメージ社の地球観測衛星。

OSTM

地球観測分野

【正式名称】 Ocean Surface Topography Mission

JASON-1の後継衛星。

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画像:宇宙から見た地球を紹介 地球観測研究センター
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