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用語集

調べたい用語の頭文字のページをご覧ください。

A

AATSR

地球観測分野

【正式名称】 Advanced Along Track Scanning Radiometer

ENVISAT搭載センサ。
ERS-1ERS-2に搭載されたセンサATSRの改良型。赤外と可視波長の放射を計測する。海表面温度等のデータが得られる。

解説ページ(英語)

ACRIMSAT

地球観測分野

【正式名称】 Active Cavity Radiometer Irradiance Monitors

1999年12月21日打ち上げられた地球観測衛星。
1980年打ち上げのSolar Maximum Mission (SMM)に搭載されたACRIM I、UARSに搭載されたACRIM IIの後継としてACRIM IIIを搭載。太陽の熱収支を計測する。

NASA/JPLホームページ (英語)

ADEOS

地球観測分野

【正式名称】 Advanced Earth Observing Satellite(地球観測プラットフォーム技術衛星)

1996年8月17日に打ち上げられた日本の地球観測衛星。
AVNIROCTSNSCATTOMSPOLDERIMGILASRISの8つのセンサを搭載。

地球観測研究センターサイト

ADEOS-II

地球観測分野

【正式名称】 Advanced Earth Observing Satellite-II(環境観測技術衛星)

2002年12月14日に打ち上げられた日本の地球観測衛星。
AMSRGLIILAS-IISeaWindsPOLDERの5つのセンサを搭載している。

人工衛星プロジェクトADEOS-II

AIRS

地球観測分野

【正式名称】 Atmospheric Infrared Sounder(大気赤外サウンダ)

Aqua搭載センサ。
共に搭載されたAMSUHSBとあわせて気象に関するデータプロダクトが作成される。

NASA/JPLホームページ (英語)

ALI

地球観測分野

【正式名称】 Advanced Land Imager

Aqua搭載センサ。
NMP/EO-1に搭載されているセンサ。

ALOS

地球観測分野

【正式名称】 Advanced Land Observing Satellite(陸域観測技術衛星)

2006年に打ち上げられ、2011年まで運用された日本の地球観測衛星。
PRISMAVNIR-2PALSARの3つのセンサが搭載される。

人工衛星プロジェクトALOS

ALOS-2

地球観測分野

Advanced Land Observing Satellite‐2(陸域観測技術衛星2号)

2014年に打ち上げられた日本の地球観測衛星
PALSAR-2という観測装置を搭載している。

人工衛星プロジェクトALOS-2

AMC-10

情報通信・測位分野

2004年2月5日にケープカナベラルからアトラス2ASロケットで打ち上げられた米国の通信放送衛星。Cバンド利用。AMC-11とともにTV放送等に利用される。

AMI

地球観測分野

【正式名称】 Active Microwave Instrument(合成開口レーダ)

ERS-1ERS-2搭載センサ。SARとwind scatterometerを含む。

地球観測研究センターサイト

Amos-2

情報通信・測位分野

2003年12月27日にバイコヌールからSoyuz-Fregatロケットで静止軌道上に打ち上げられたイスラエルの通信放送衛星。

AMSR

地球観測分野

【正式名称】 Advanced Microwave Scanning Radiometer(高性能マイクロ波放射計)

ADEOS-II搭載センサ。
地表及び大気から自然に放射される微弱なマイクロ波をマルチバンドで受信することにより、水(H2O)に関する様々な物理量(たとえば水蒸気量、降水量、海面水温、海上風、海氷など)を観測する。
6.9GHz帯から89GHz帯までの8周波数帯を各々垂直偏波及び水平偏波で観測する(50GHz帯の2周波数帯を除く)マイクロ波放射計。

AMSR-2

地球観測分野

【正式名称】 Advanced Microwave Scanning Radiometer-2(高性能マイクロ波放射計2)

しずく(GCOM-W)搭載センサ。
ADEOS-2衛星搭載の高性能マイクロ波放射計(AMSR)およびAqua衛星搭載の改良型高性能マイクロ波放射計(AMSR-E)の後継であり、地球表面および大気から放射される微弱なマイクロ波帯の電波を多周波・多偏波で測定し、主に水に関する様々な地球物理量を推定するセンサ。

解説ページ

AMSR-E

地球観測分野

【正式名称】 Advanced Microwave Scanning Radiometer for EOS(改良型高性能マイクロ波放射計)

Aqua搭載センサ。
ADEOS-II搭載AMSRAquaに搭載するため改良を施したもの。
違いは、アンテナ口径が1.6mに縮小、および展開方式の採用、50GHz帯チャネルの削除。 (Aqua搭載AMSUにより同周波数が測定されている) ためであり、情報の欠落はない。
マイクロ波放射計の空間分解能はアンテナの口径でほぼ決定されるが、AMSR-Eで採用された1.6mの大型アンテナは、これまで衛星搭載された同種センサの中でも最大のものであり、従来の2~3倍の空間分解能で全球の観測を可能にした。

人工衛星プロジェクトAqua/AMSR-E

AMSU

地球観測分野

【正式名称】 Advanced Microwave Sounder Unit(高性能マイクロ波サウンダ)

AMSUは最初1998年5月に打ち上げられたNOAA15号に搭載された。
AMSU-AはAquaに搭載されたセンサで、同じくAquaに搭載されているAIRSHSBの2つのセンサと組み合わせて、15-90GHz15チャンネルのマイクロ波サウンダで大気観測を行う。

ANT

情報通信・測位分野

【正式名称】 Antenna(アンテナ)

AOCS

地球観測分野

【正式名称】 Attitude and Orbit Control Subsystem(姿勢軌道制御系)

ロケット/衛星分離後に衛星の姿勢軌道を制御する役割をもつ装置。
ADEOS-IIの場合は、ロケット/衛星分離後に三軸姿勢を確立、衛星の姿勢保持、軌道制御、太陽電池パドルの駆動を行う4つの機能を有する。
また、姿勢を検出するセンサとして、慣性基準装置(IRU)、地球センサ(ESA)、精太陽センサ(FSSA)を搭載し、姿勢を制御するアクチュエータとして、リアクションホイール(RWA)、磁気トルカ(MTQ)を搭載しており、姿勢制御・軌道制御に必要な制御信号を、RCSへ送出する。
AOCSの中枢は、姿勢軌道制御電子回路(AOCE)で、AOCEには、CPUとその周辺装置を3系統搭載し、高信頼性設計としている。

APAA

情報通信・測位分野

【正式名称】 Active Phased Array Antenna(アクティブフェイズドアレイアンテナ)

WINDSに搭載されるKa帯のフェーズドアレイアンテナ。
アンテナ素子を多数配列し、アンテナの指向性を要求に応じ指向性合成することで、任意の指向性や利得が得られ、主ビームの幅を変化させることが可能となる。また、主ビームを任意の方向に向けることも可能。

APAN

地球観測分野

【正式名称】 Asia Pacific Advanced Network

解説ページ

APRSAF

情報通信・測位分野

【正式名称】 Asia-Pacific Regional Space Agency Forum(アジア・太平洋地域宇宙機関会議)

APStar

情報通信・測位分野

【正式名称】 Apstar(APTサテライト)

APTサテライト社 (香港) の運用する通信放送衛星。日本ではハチソン・コーポレート・アクセスジャパン、KDDIが第一種電気通信事業者として使用している。

Aqua (EOS-PM1)

地球観測分野

【正式名称】 Aqua (Earth Observing System PM-1) (アクア)

2002年5月4日に打ち上げられた米国の地球観測衛星。
AIRSAMSR-EAMSUCERESHSBMODISの6つのセンサを搭載している。

Argo

地球観測分野

【正式名称】 Argo(アルゴ)

オーストラリア、カナダ、フランス、日本、英国、米国及び欧州連合から提案された海洋のブイ環境データ収集システム。2000年からブイ設置が行われ始めた。
エルニーニョ等の解明のためGCOS/GOOS、CLIVAR、GODAEのデータの一部とされている。

解説ページ(英語)

Argos

地球観測分野

【正式名称】 Argos(アルゴス)

米国とフランス共同の環境データ収集システム。
海上ブイなどで取得されている環境データが、GOES衛星のDCS、Argos衛星のDCSと、SARSAT衛星から収集されるシステム。

解説ページ(英語)

ARTEMIS

情報通信・測位分野

【正式名称】 Advanced Relay and Technology Mission(アルテミス)

ESAのデータ中継衛星。

ASAR

地球観測分野

【正式名称】 Advanced Synthetic Aperture Radar

ENVISAT搭載センサ。
ERS-1ERS-2に搭載されたセンサのマイクロ波センサAMI-SARの後継機。

解説ページ(英語)

Asiasat

情報通信・測位分野

【正式名称】 Asiasat(アジアサット)

アジアサット社 (香港) の運用する通信放送衛星。日本ではKDDI(株)、パンアムサット・インターナショナル・システムズ・インク、日本テレコム(株)、ケーブル・アンド・ワイヤレスIDCが第一種電気通信事業者として使用している。

ASK

情報通信・測位分野

【正式名称】 Amplitude Shift Keying(ASK変調)

デジタルの変調方式のひとつ。搬送波の振幅を入力ディジタル信号に対応させて変化させる変調方式。
ASK方式は、その振幅に情報が含まれているため、包絡線検波が可能であり、AM波であると見なすこともできる。一方で、変動の激しいフェージング現象の影響を受けやすく移動通信に適用しにくい。

ASTER

地球観測分野

【正式名称】 The Advanced Spaceborne Thermal Emission and Reflectance Radiometer
(資源探査用将来型センサ)

TERRA (EOS-AM1)搭載の日本のセンサ。
可視・赤外域の波長の観測を行う。

ATM

情報通信・測位分野

【正式名称】 Asynchronous Transfer Mode Exchanger(ATM交換機)

音声・画像・データなど速度の異なる信号の伝送が同時に行える高速デジタル交換機。

A-train

情報通信・測位分野

【正式名称】 The Afternoon Constellation (衛星コンステレーション)

A-Trainとは、高度約700km、昇交点通過地方平均太陽時13時30分付近を観測軌道とする複数衛星から構成されるNASA主導の地球観測衛星のコンステレーション(衛星群)。

ATSR

地球観測分野

【正式名称】 Along Track Scanning Radiometer(走査放射計)

ERS-1ERS-2搭載センサ。
1.6 mm、3.7 mm、10.8 mm、12 mmを利用して、海表面温度、雲、陸や氷の放射等を観測する。
Imaging Infrared Radiometer (IIR) とpassive Microwave Sounder(MS)から成る。

解説ページ(英語)

Aura (EOS Chemistry-1)

地球観測分野

【正式名称】 Along Track Scanning Radiometer(走査放射計)

2004年7月に打上げられた米国の地球観測衛星。
HIRDLS、MLS、OMI、TESの4つのセンサの搭載を予定している。

AVHRR

地球観測分野

【正式名称】 Advanced Very High Resolution Radiometer(改良型高分解能放射計)

米国の気象観測衛星NOAAに搭載されているセンサ。
可視域から遠赤外域までを5つのチャンネルで測定し、陸域植生、表面温度、雲などの観測に使用する。

AVNIR

地球観測分野

【正式名称】 Advanced Visible and Near Infrared Radiometer(高性能可視近赤外放射計)

ADEOS搭載のセンサ。
赤外、可視の波長を用いて陸域植生などを観測する。

地球観測研究センターサイト

AVNIR-2

地球観測分野

【正式名称】 Advances Visible and Near Infrared Radiometer type 2(高性能可視赤外放射計2型)

ALOS搭載のセンサ。
ADEOS搭載のセンサAVNIRの改良型。

地球観測研究センターサイト

AXAF

地球観測分野

【正式名称】 Advanced X-ray Astrophysics Facility(先端X線天体物理学衛星)

本文ここまで。
画像:ロケットの情報を掲載 ロケットナビゲーター
画像:宇宙から見た地球を紹介 地球観測研究センター
画像:衛星利用の情報を発信 衛星利用推進サイト
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