人工衛星について基本的なことを知りたい方はこちらをご利用ください。
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AATSR
ACRIMSAT
【正式名称】 Active Cavity Radiometer Irradiance Monitors
1999年12月21日打ち上げられた地球観測衛星。
1980年打ち上げのSolar Maximum Mission (SMM)に搭載されたACRIM I、UARSに搭載されたACRIM IIの後継としてACRIM IIIを搭載。太陽の熱収支を計測する。
1999年12月21日打ち上げられた地球観測衛星。
1980年打ち上げのSolar Maximum Mission (SMM)に搭載されたACRIM I、UARSに搭載されたACRIM IIの後継としてACRIM IIIを搭載。太陽の熱収支を計測する。
ADEOS
ADEOS-II
AIRS
ALOS
AMC-10
2004年2月5日にケープカナベラルからアトラス2ASロケットで打ち上げられた米国の通信放送衛星。Cバンド利用。AMC-11とともにTV放送等に利用される。
Amos-2
2003年12月27日にバイコヌールからSoyuz-Fregatロケットで静止軌道上に打ち上げられたイスラエルの通信放送衛星。
AMSR
【正式名称】 Advanced Microwave Scanning Radiometer(高性能マイクロ波放射計)
ADEOS-II搭載センサ。
地表及び大気から自然に放射される微弱なマイクロ波をマルチバンドで受信することにより、水(H2O)に関する様々な物理量(たとえば水蒸気量、降水量、海面水温、海上風、海氷など)を観測する。
6.9GHz帯から89GHz帯までの8周波数帯を各々垂直偏波及び水平偏波で観測する(50GHz帯の2周波数帯を除く)マイクロ波放射計。
ADEOS-II搭載センサ。
地表及び大気から自然に放射される微弱なマイクロ波をマルチバンドで受信することにより、水(H2O)に関する様々な物理量(たとえば水蒸気量、降水量、海面水温、海上風、海氷など)を観測する。
6.9GHz帯から89GHz帯までの8周波数帯を各々垂直偏波及び水平偏波で観測する(50GHz帯の2周波数帯を除く)マイクロ波放射計。
AMSR-E
【正式名称】 Advanced Microwave Scanning Radiometer for EOS(改良型高性能マイクロ波放射計)
Aqua搭載センサ。
ADEOS-II搭載AMSRをAquaに搭載するため改良を施したもの。
違いは、アンテナ口径が1.6mに縮小、および展開方式の採用、50GHz帯チャネルの削除。 (Aqua搭載AMSUにより同周波数が測定されている) ためであり、情報の欠落はない。
マイクロ波放射計の空間分解能はアンテナの口径でほぼ決定されるが、AMSR-Eで採用された1.6mの大型アンテナは、これまで衛星搭載された同種センサの中でも最大のものであり、従来の2〜3倍の空間分解能で全球の観測を可能にした。
Aqua搭載センサ。
ADEOS-II搭載AMSRをAquaに搭載するため改良を施したもの。
違いは、アンテナ口径が1.6mに縮小、および展開方式の採用、50GHz帯チャネルの削除。 (Aqua搭載AMSUにより同周波数が測定されている) ためであり、情報の欠落はない。
マイクロ波放射計の空間分解能はアンテナの口径でほぼ決定されるが、AMSR-Eで採用された1.6mの大型アンテナは、これまで衛星搭載された同種センサの中でも最大のものであり、従来の2〜3倍の空間分解能で全球の観測を可能にした。
AMSU
ANT
【正式名称】 Antenna(アンテナ)
AOCS
【正式名称】 Attitude and Orbit Control Subsystem(姿勢軌道制御系)
ロケット/衛星分離後に衛星の姿勢軌道を制御する役割をもつ装置。
ADEOS-IIの場合は、ロケット/衛星分離後に三軸姿勢を確立、衛星の姿勢保持、軌道制御、太陽電池パドルの駆動を行う4つの機能を有する。
また、姿勢を検出するセンサとして、慣性基準装置(IRU)、地球センサ(ESA)、精太陽センサ(FSSA)を搭載し、姿勢を制御するアクチュエータとして、リアクションホイール(RWA)、磁気トルカ(MTQ)を搭載しており、姿勢制御・軌道制御に必要な制御信号を、RCSへ送出する。
AOCSの中枢は、姿勢軌道制御電子回路(AOCE)で、AOCEには、CPUとその周辺装置を3系統搭載し、高信頼性設計としている。
ロケット/衛星分離後に衛星の姿勢軌道を制御する役割をもつ装置。
ADEOS-IIの場合は、ロケット/衛星分離後に三軸姿勢を確立、衛星の姿勢保持、軌道制御、太陽電池パドルの駆動を行う4つの機能を有する。
また、姿勢を検出するセンサとして、慣性基準装置(IRU)、地球センサ(ESA)、精太陽センサ(FSSA)を搭載し、姿勢を制御するアクチュエータとして、リアクションホイール(RWA)、磁気トルカ(MTQ)を搭載しており、姿勢制御・軌道制御に必要な制御信号を、RCSへ送出する。
AOCSの中枢は、姿勢軌道制御電子回路(AOCE)で、AOCEには、CPUとその周辺装置を3系統搭載し、高信頼性設計としている。
APAA
【正式名称】 Active Phased Array Antenna(アクティブフェイズドアレイアンテナ)
WINDSに搭載されるKa帯のフェーズドアレイアンテナ。
アンテナ素子を多数配列し、アンテナの指向性を要求に応じ指向性合成することで、任意の指向性や利得が得られ、主ビームの幅を変化させることが可能となる。また、主ビームを任意の方向に向けることも可能。
WINDSに搭載されるKa帯のフェーズドアレイアンテナ。
アンテナ素子を多数配列し、アンテナの指向性を要求に応じ指向性合成することで、任意の指向性や利得が得られ、主ビームの幅を変化させることが可能となる。また、主ビームを任意の方向に向けることも可能。
APRSAF
【正式名称】 Asia-Pacific Regional Space Agency Forum(アジア・太平洋地域宇宙機関会議)
APStar
【正式名称】 Apstar(APTサテライト)
APTサテライト社 (香港) の運用する通信放送衛星。日本ではハチソン・コーポレート・アクセスジャパン、KDDIが第一種電気通信事業者として使用している。
APTサテライト社 (香港) の運用する通信放送衛星。日本ではハチソン・コーポレート・アクセスジャパン、KDDIが第一種電気通信事業者として使用している。
Aqua (EOS-PM1)
Argo
【正式名称】 Argo(アルゴ)
オーストラリア、カナダ、フランス、日本、英国、米国及び欧州連合から提案された海洋のブイ環境データ収集システム。2000年からブイ設置が行われ始めた。
エルニーニョ等の解明のためGCOS/GOOS、CLIVAR、GODAEのデータの一部とされている。
オーストラリア、カナダ、フランス、日本、英国、米国及び欧州連合から提案された海洋のブイ環境データ収集システム。2000年からブイ設置が行われ始めた。
エルニーニョ等の解明のためGCOS/GOOS、CLIVAR、GODAEのデータの一部とされている。
Argos
ARTEMIS
【正式名称】 Advanced Relay and Technology Mission(アルテミス)
ESAのデータ中継衛星。
ESAのデータ中継衛星。
ASAR
Asiasat
【正式名称】 Asiasat(アジアサット)
アジアサット社 (香港) の運用する通信放送衛星。日本ではKDDI(株)、パンアムサット・インターナショナル・システムズ・インク、日本テレコム(株)、ケーブル・アンド・ワイヤレスIDCが第一種電気通信事業者として使用している。
アジアサット社 (香港) の運用する通信放送衛星。日本ではKDDI(株)、パンアムサット・インターナショナル・システムズ・インク、日本テレコム(株)、ケーブル・アンド・ワイヤレスIDCが第一種電気通信事業者として使用している。
ASK
【正式名称】 Amplitude Shift Keying(ASK変調)
デジタルの変調方式のひとつ。搬送波の振幅を入力ディジタル信号に対応させて変化させる変調方式。
ASK方式は、その振幅に情報が含まれているため、包絡線検波が可能であり、AM波であると見なすこともできる。一方で、変動の激しいフェージング現象の影響を受けやすく移動通信に適用しにくい。
デジタルの変調方式のひとつ。搬送波の振幅を入力ディジタル信号に対応させて変化させる変調方式。
ASK方式は、その振幅に情報が含まれているため、包絡線検波が可能であり、AM波であると見なすこともできる。一方で、変動の激しいフェージング現象の影響を受けやすく移動通信に適用しにくい。
ASTER
【正式名称】 The Advanced Spaceborne Thermal Emission and Reflectance Radiometer(資源探査用将来型センサ)
TERRA (EOS-AM1)搭載の日本のセンサ。
可視・赤外域の波長の観測を行う。
TERRA (EOS-AM1)搭載の日本のセンサ。
可視・赤外域の波長の観測を行う。
ATM
【正式名称】 Asynchronous Transfer Mode Exchanger(ATM交換機)
音声・画像・データなど速度の異なる信号の伝送が同時に行える高速デジタル交換機。
音声・画像・データなど速度の異なる信号の伝送が同時に行える高速デジタル交換機。
ATSR
AVHRR
【正式名称】 Advanced Very High Resolution Radiometer(改良型高分解能放射計)
米国の気象観測衛星NOAAに搭載されているセンサ。
可視域から遠赤外域までを5つのチャンネルで測定し、陸域植生、表面温度、雲などの観測に使用する。
米国の気象観測衛星NOAAに搭載されているセンサ。
可視域から遠赤外域までを5つのチャンネルで測定し、陸域植生、表面温度、雲などの観測に使用する。
AVNIR
【正式名称】 Advanced Visible and Near Infrared Radiometer(高性能可視近赤外放射計)
ADEOS搭載のセンサ。
赤外、可視の波長を用いて陸域植生などを観測する。
ADEOS搭載のセンサ。
赤外、可視の波長を用いて陸域植生などを観測する。
AVNIR-2
AXAF
【正式名称】 Advanced X-ray Astrophysics Facility(先端X線天体物理学衛星)



