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用語集

調べたい用語の頭文字のページをご覧ください。

I

IARC

地球観測分野

【正式名称】 International Arctic Research Center(国際北極圏研究所)

解説ページ(英語)

ICESat

地球観測分野

【正式名称】 Ice, Cloud, and land Elevation Satellite

2003年1月13日打ち上げられた衛星。
レーザー高度計GLASを搭載。

解説ページ(英語)

IERS

情報通信・測位分野

【正式名称】 International Earth Rotation Service(国際地球回転観測事業)

経度0度(グリニジ子午線)に太陽が南中するのが12時付近になるような時刻のシステムをUT(世界時)と呼ぶが、恒星の観測および地球の自転に基づいて決められている。各地域で利用する地方恒星時は、パリに本部があるこのIERSが実施しており、うるう秒の管理なども実施している。

参照ページ(英語)

IGBP

地球観測分野

【正式名称】 International Geosphere Biosphere Program(地球圏-生物圏国際共同研究計画)

ICSU(国際学術連合会議)が主催する学際的な国際研究計画。
全地球のシステムを構成している各過程について研究する国際的な計画として1986年に開始された。地球規模の環境変動に関連する地球の生物学的・化学的相互作用の基礎的な科学的知見を得ることなどを目標としている。

IGS

情報通信・測位分野

【正式名称】 International GPS Service(国際GPS事業)

参照ページ(英語)

IGY

地球観測分野

【正式名称】 International Geophysical Year(国際地球観測年)

1957年7月から1958年12月までの期間。64カ国が参加して地球物理学現象の共同観測を行った。

IIR

地球観測分野

【正式名称】 Imaging Infrared Radiometer

ERS-1ERS-2搭載センサATSRに含まれる2つのセンサのうちのひとつ。

IKONOS

地球観測分野

【正式名称】 IKONOS(イコノス)

米国スペースイメージング社の地球観測衛星。
IKONOS-1は、1999年9月24日に打ち上げられており、30日よりデータ取得されている。可視・近赤外の4バンドとパンクロマチックバンドの光学センサを搭載し、可視・近赤外バンドが約3.2m、パンクロマチックバンドが約0.8mの地上分解能を持つ。

ILAS

地球観測分野

【正式名称】 Improved Limb Atmospheric Spectrometer(改良型大気周縁赤外分光計)

ADEOS搭載センサ。
赤外領域でオゾン(O3)、硝酸(HNO3)、二酸化窒素(NO2)、エアロゾル、水蒸気、フロン-11(CFC11)、メタン(CH4)、一酸化二窒素(N2O)等のオゾンホール現象に関連する大気微量成分を、また可視領域の酸素分子吸収線から気温、気圧、エアロゾルを測定する。

解説ページ

ILAS-II

地球観測分野

【正式名称】 Improved Limb Atmospheric Spectrometer-II(改良型大気周縁赤外分光計II型)

ADEOS-II搭載センサ。
ADEOS搭載したセンサILASを踏襲し、観測波長範囲を広げ、鉛直分解能を高めている。
O3、HNO3、N2O、H2O、CFC-11、CFC-12、CIONO2、NO2、エアロゾル、気温、気圧を測定する。
南北両半球の高緯度地域の成層圏のオゾン層を監視・研究するため環境省が開発した大気センサで、フロンガス等の影響で生じたオゾンホールに代表される成層圏の各種現象を長期観測することにより、オゾン層破壊に関する物理化学現象の科学的解明と特定フロン規制等の対策効果の検証を目的としている。

IMG

地球観測分野

【正式名称】 Interferometric Monitor for Greenhouse Gases(温室効果気体センサ)

ADEOS搭載センサ。
地球の熱放射収支、大気温度の垂直分布、地表温度、雲の物理的特性を監視、研究するためのセンサ。

地球観測研究センターサイト

Inmarsat

情報通信・測位分野

【正式名称】 Inmarsat(インマルサット)

インマルサット社が運用している通信衛星。日本ではKDDI (株) が第一種事業者として使用している。

Intelsat

情報通信・測位分野

【正式名称】 Intelsat(インテルサット)

インテルサット社が運用する通信放送衛星。日本ではKDDI (株)、日本テレコム (株)、ケーブル・アンド・ワイヤレスIDCが第一種電気通信事業者として使用している。

IOCS

地球観測分野

【正式名称】 Inter Orbital Communication Subsystem(軌道間通信系)

一般にデータ中継衛星を中継するための追跡管制装置。
ADEOS-IIにも、データ中継衛星を経由してSバンドおよびKaバンドによるデータ中継および追跡管制を行うためのサブシステムとして搭載されている。
通信系、追尾受信系、アンテナ駆動モータ、S&Kaバンド共用アンテナが一体構成となっており、衛星の-Z面からのびたアームに取り付けられている。

IPRC

地球観測分野

【正式名称】 International Pacific Research Center(国際太平洋研究所)

解説ページ(英語)

IRS

地球観測分野

【正式名称】 Indian Remote Sensing Satellite(インドリモートセンシング衛星)

インドの地球観測衛星。
IRS-1Cが1995年、IRS-1Dが1997年打ち上げられた。
可視2バンド、近赤外1バンド、中間赤外1バンド、パンクロマチックでの観測ができるセンサを搭載している。

ISAMS

地球観測分野

【正式名称】 Improved Stratospheric And Mesospheric Sounder

UARS搭載センサ。 赤外波長を使用したリムサウンダー。炭素、水蒸気量、窒素、オゾン、一酸化窒素、エアロゾル等を計測する。

i-Space

情報通信・測位分野

【正式名称】 i-Space(アイ・スペース)

IT社会の発展に向けたインフラ(情報基盤)構築の一環として、JAXAの進める通信衛星によって構成される「宇宙インフラ構想」プロジェクトのこと。衛星を利用することで、日本は、アジア・太平洋地域までを含む広範囲地域に対して同時に、より高速・大容量の情報を効率的に伝えることができる。
日本政府が制定した、「IT基本法」基づき、IT戦略本部により2001年1月に「e-Japan戦略」を、同年3月には「e-Japan重点計画」が策定された。

ISS

地球観測分野

【正式名称】 Ionosphere Sounding Satellite(電離層観測衛星「うめ」)

ISSは1976年2月29日に打ち上げ、ISS-bは1978年2月16日打ち上げられた電離層観測のための衛星。

解説ページ

ITU

情報通信・測位分野

【正式名称】 International Telecommunication Union(国際電気通信連合)

国際連合 (UN) の専門機関の一つで、その目的は電気通信の改善と合理的利用のため国際協力を増進し、電気通信業務の能率増進、利用増大と普及のため、技術的手段の発達と能率的運用を促進することにある。加盟国数は189カ国(2000年9月時点)で、本部はスイスのジュネーブである。連合の構成は、大きく分けて、電気通信標準化部門(ITU-T)、無線通信部門(ITU-R)、電気通信開発部門 (ITU-D) と事務総局からなる。
電気通信に関する国際標準の策定の一環として、各国が利用する周波数の規程なども実施しており、衛星で利用する周波数の規程も行っている。

参照ページ(英語)

インターネット

情報通信・測位分野

複数のネットワークを相互に結びつけた世界規模のネットワーク。1969年、アメリカ合衆国が国防上の理由から大学や研究所のコンピュータを相互に結びつけ中央集権型ではないネットワークを作り上げたのがはじまり。

本文ここまで。
画像:ロケットの情報を掲載 ロケットナビゲーター
画像:宇宙から見た地球を紹介 地球観測研究センター
画像:衛星利用の情報を発信 衛星利用推進サイト
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