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「いぶき」が宇宙から日食を撮影!

温室効果ガス観測技術衛星「いぶき」(GOSAT)が、2009年7月22日の今世紀最大の日食の様子を宇宙から撮影しました。


「いぶき」が宇宙から日食を撮影!
温室効果ガス観測技術衛星「いぶき」(GOSAT)が、2009年7月22日の今世紀最大の日食の様子を宇宙から撮影しました。

「いぶき」のモニタカメラから見た地球の日食の様子

この画像は、温室効果ガス観測技術衛星「いぶき」(GOSAT)搭載のモニタカメラ(CAM)によって撮影しました。
撮影時刻:11時9分ごろ(日本時間)、太平洋上の影を撮影
「いぶき」のモニタカメラから見た地球の日食の様子
画面左の動画は実際に「いぶき」が撮影した月の影の様子です。
この時「いぶき」は北から南に向かって飛行していました。
「いぶき」が南下するにつれ、太平洋上(画面右上)に月の影が見えてきます。
右の動画は日食の範囲と「いぶき」が飛行している軌道のイメージです。
ピンク色の領域は、モニタカメラの撮影領域です。
*モニタカメラとは、衛星本体に問題が発生していないかどうかをモニターしているカメラです。
8か所についていますが、その中には今回使用したカメラのように地球の表面が撮影できる角度のものもあります。
*AVI動画(高解像度版)の動画再生には、コーデックが必要となる場合があります。
コーデックのインストール方法については下記をご覧ください。

*コーデックがインストールされているにもかかわらず動画を再生できない場合、アイコン上で右クリック(Macの場合はCtrl+クリック)して動画ファイルをデスクトップ等に保存すると再生できます。
「いぶき」のモニタカメラから見た地球の日食の様子1
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「いぶき」のモニタカメラから見た地球の日食の様子1(キャプション付)
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「いぶき」のモニタカメラから見た地球の日食の様子2
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「いぶき」のモニタカメラから見た地球の日食の様子2(キャプション付)
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超高速インターネット衛星「きずな」により中継された硫黄島における皆既日食の様子

「きずな」により中継された硫黄島における皆既日食の様子
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撮影日:2009年7月22日 11時29分
撮影者:国立天文台
伝送協力:情報通信研究機構(NICT)、
宇宙航空研究開発機構(JAXA)

アメリカの地球観測衛星「Terra」搭載の MODISセンサ撮影の画像(外部リンク)

「きずな」により中継された硫黄島における皆既日食の様子
外部リンク
観測日:2009年7月22日11時5分
受信・解析:宇宙航空研究開発機構(JAXA)

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