JAXA(宇宙航空研究開発機構)宇宙利用ミッション本部では、地球観測衛星、通信・測位衛星を中心とした安全、安心で豊かな暮らしを実現する人工衛星を開発しています。

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人工衛星プロジェクト だいち(ALOS)

人工衛星プロジェクト いぶき(GOSAT)をご紹介します。

いぶき(GOSAT)温室効果ガス観測技術衛星

概要ミッション技術と開発スケジュール仕様プロジェクトの目的

いぶき(GOSAT)はJAXAや環境省及び国立環境研究所が一緒になって研究開発している衛星で、JAXAは衛星の開発や打上げ、及びデータを取得し、環境省や国立環境研究所などにデータを提供していきます。

人工衛星いぶき(GOSAT)に関する詳細はこちらから 仕様について

ミッション

技術と開発スケジュール

いぶき(GOSAT)は地球温暖化の原因となる「温室効果ガス」の濃度分布を観測し、「京都議定書」で定められた二酸化炭素(CO2)の排出量削減に貢献することを目的とした人工衛星プロジェクトです。世界規模での環境変化を見逃さず監視し、人類全体の未来のために活躍することが期待されています。

人工衛星いぶき(GOSAT)に関するミッションの詳細はこちらから

いぶき(GOSAT)は地球から宇宙へ放射される赤外線を宇宙で観測します。この赤外線を詳しく分析することにより、大気中の温室効果ガスの濃度を算出することができます。

人工衛星いぶき(GOSAT)に関する技術や開発スケジュールの詳細はこちらから 人工衛星いぶき(GOSAT)のプロジェクトの目的はこちらから

最新情報

2009年11月20日
「いぶき」プロジェクトが「日経地球環境技術賞(日本経済新聞社主催)」を受賞しました。


このたび「いぶき(GOSAT)」プロジェクトチームは、温室効果ガス観測技術衛星「いぶき」の開発と打上げに対して「第19回日経地球環境技術賞」を受賞しました。日経地球環境技術賞とは、地球環境問題に関する調査、研究、対策技術の開発などで「地球環境保全と持続的な発展」に貢献する優れた成果に対して贈られる賞です。


表彰式の様子
(右)事業推進部長 浜崎
(左)GOSATプロジェクト主任開発員 久世

 
 
 

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