「地球を共に感じよう」~宇宙から見る私たちの未来~
サテナビ特設サイト
油井宇宙飛行士×衛星地球観測
宇宙で撮影した画像を
地球観測の専門家が掘り下げる
「人の目(感情・感動)」×「科学技術の目(衛星が観測した地球の様々な情報)」。ISSミッションで宇宙に滞在中の油井宇宙飛行士が撮影した地球の画像を、それに関連する衛星データを連動させながら、専門家が解説・深堀します。
ABOUT
油井宇宙飛行士は、 2015年のISS滞在ミッションにて数々の地球の写真を撮影し、自身のXアカウントを中心に地球の美しさやかけがえのなさ、地球環境への思いを発信しました。
地球へ帰還した後も宇宙から地球を見た経験を多くの人に伝えたいという思いから、 2022年にJAXAが事務局となり運営している衛星地球観測コンソーシアム(CONSEO)の広報アンバサダーに就任し、人工衛星で宇宙から観測した情報がどのように役に立っているのかなど、衛星地球観測の重要性について広く伝える活動を行っています。
油井宇宙飛行士は、宇宙から地球を眺めた経験、その素晴らしさを感じ取り、発信するプロフェッショナルです。今回のISS滞在ミッションでは、「地球を共に感じよう」と題して、油井宇宙飛行士がISSから撮影する「宇宙から見る地球」にその画像と関連する解説記事を掛け合わせ、人の目と衛星の目から私たちの地球の今を見て、未来を考えていきましょう。
News
【#地球を共に感じよう】
— JAXAサテライトナビゲーター (@satellite_jaxa) December 4, 2025
油井さんが東南アジアで分厚い雲を撮影した頃、地上では豪雨が降っていました。その様子を、宇宙からリアルタイムに降水を観測できる #GSMaP が捉えました。
GSMaPは世界162カ国で利用され、各国の降水監視・洪水予測などに貢献しています。詳細は↓https://t.co/UxnnpTBgkP https://t.co/7iEGy14fwg pic.twitter.com/Op15Pg3Vf4
画像提供:CONSEO
【My Earthミッションとは?】
CONSEO(衛星地球観測コンソーシアム)及びJAXA第一宇宙技術部門では、2025年8月から国際宇宙ステーション(ISS)に滞在中の油井宇宙飛行士(CONSEO広報アンバサダー)が撮影した地球の写真をもとに、その地点や現象を衛星データと組み合わせ、専門家が解説・深掘りする企画「地球を共に感じよう~宇宙から見るわたしたちの未来〜」を進めてきました。本企画の一環として、高校生と共に「宇宙から見る地球」を通して学び、その気づきを広く共有・発信する取り組み「My Earthミッション」を進めています。