JAXA(宇宙航空研究開発機構)第一衛星利用ミッション本部では、地球観測衛星、通信・測位衛星を中心とした安全、安心で豊かな暮らしを実現する人工衛星を開発しています。

文字サイズ

サイトマップ

第一衛星利用ミッション本部

English

人工衛星プロジェクト GCOM

人工衛星プロジェクト しずく(GCOM-W1)をご紹介します。

GCOM-W1 水循環変動観測衛星

概要ミッション技術と開発スケジュール

概要

GCOMは、宇宙から地球の環境変動を長期間に渡って、グローバルに観測することを目的とした人工衛星プロジェクトで、地球環境変動観測ミッション(Global Change Observation Mission)の英語略です。

しずく(GCOM-W1)に関する詳細はこちらから

このミッションの中で、水循環(水蒸気、海面水温、土壌水分、雪氷など)に関わる観測を第一期水循環変動観測衛星「しずく」GCOM-W1が担います。

ミッション

技術と開発スケジュール

しずく(GCOM-W1)は、地球の水循環を観測する、いわば宇宙から地球を健康診断する役割を持っています。水蒸気、海面水温、土壌水分、雪氷といった地球全体を長期間(10〜15年)観測することによって、水循環の監視とそのメカニズムを解明することが期待されています。

しずく(GCOM-W1)に関するミッションの詳細はこちらから

しずく(GCOM-W1)に搭載されている高性能マイクロ波放射計2(AMSR2)は、衛星搭載用の観測センサとしては世界最大の約2m。
地面や大気から 出る電波をキャッチして、その強さを高い精度で測定します。
この大きいアンテナ部分を広い範囲を観測するため に1.5秒間に1回転という速さで、1日24時間、5年以上も休まずに回転し続けることができます。

しずく(GCOM-W1)に関する技術や開発スケジュールの詳細はこちらから

最新情報

2008年12月4日
「地球環境変動観測ミッション(GCOM)シンポジウム」開催のお知らせ
English:"Global Change Observation Mission (GCOM)" Symposium

2007年以前の最新情報最新情報一覧

Satellite Applications Mission Directorate I,JAXA Copyright 2003-2011