JAXA(宇宙航空研究開発機構)第一衛星利用ミッション本部では、地球観測衛星、通信・測位衛星を中心とした安全、安心で豊かな暮らしを実現する人工衛星を開発しています。

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人工衛星プロジェクト だいち2号(ALOS-2)

人工衛星プロジェクト だいち2号(ALOS-2)をご紹介します。

だいち2号(ALOS-2) 陸域観測技術衛星2号

概要ミッション技術と開発スケジュール仕様プロジェクトの目的

概要

陸域観測技術衛星2号だいち2号(ALOS-2)は、現在運用中の「だいち」の後継機です。地図作成・地域観測・災害状況把握・資源探査の幅広い分野で利用され、私たちの暮らしに様々な形で貢献してきた「だいち」以上に利用されることを目指しています。

人工衛星だいち2号(ALOS-2)に関する詳細はこちらから 仕様について

ミッション

技術と開発スケジュール

だいち2号(ALOS-2)は将来発生すると予想される東海・東南海・南海地震や、首都直下型地震、大規模水害などの広域巨大災害が発生した際、宇宙から観測した被災地情報を迅速に提供し、国及び自治体における災害対策に役立てます。また、災害時だけではなく、地図情報の更新や森林観測など、平時での利用も拡大します。

人工衛星だいち2号(ALOS-2)に関するミッションの詳細はこちらから

だいち2号(ALOS-2)は「だいち」PALSARでは選別できない形状の判別を可能とする、より精度の高いデータをユーザに提供することで、災害の状況等を詳しく把握することが可能になります。

人工衛星だいち2号(ALOS-2)に関する技術や開発スケジュールの詳細はこちらから 人工衛星だいち2号(ALOS-2)のプロジェクトの目的はこちらから

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