JAXA(宇宙航空研究開発機構)第一衛星利用ミッション本部では、地球観測衛星、通信・測位衛星を中心とした安全、安心で豊かな暮らしを実現する人工衛星を開発しています。
人工衛星プロジェクトを支えている人たちにインタビューしました。

いまや私たちの生活に欠かせない携帯電話やインターネット。
しかし、いざ大災害が起きた時、これらは機能するのだろうか。
そんな不安を払拭する新たなシステムが、いま実用化されようとしている。
通信の基地局となるのは、日本の上空に浮かぶ技術試験衛星「きく8号」。
大きなアンテナを宇宙に広げ、遠く離れた地上との通信に備えている。
地上の災害に一切影響されず、情報を確実に届ける宇宙の通信基地局。
その開発の裏には、人工衛星の進化とともに歩む一人の男の姿があった。
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