JAXA(宇宙航空研究開発機構)第一衛星利用ミッション本部では、地球観測衛星、通信・測位衛星を中心とした安全、安心で豊かな暮らしを実現する人工衛星を開発しています。

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人工衛星プロジェクト きずな(WINDS)

人工衛星プロジェクト きずな(WINDS)をご紹介します。

きずな(WINDS) 超高速インターネット衛星

概要ミッション技術と開発スケジュール仕様プロジェクトの目的

概要

きずな(WINDS)は、誰もが平等に高速通信サービスを受けることができる社会を実現するため、最大1.2Gbps(ADSL 8Mbpsサービスだと150回線分!)の超高速でデータ通信を行なうことができる超高速インターネット衛星です。
地域による情報格差の解消、遠隔医療をはじめとした医療分野、教育分野、災害速報など、様々な分野での活用が期待されています。

人工衛星きずな(WINDS)に関する詳細はこちらから 仕様について

ミッション

技術と開発スケジュール

今後ますます重要になってくるインターネット通信をよりよいものにするために、大容量・超高速の通信サービスを多くの人々に提供することがきずな(WINDS)の目的です。

人工衛星きずな(WINDS)に関するミッションの詳細はこちらから

データ通信を行う人工衛星は世界にもいくつか例がありますが、最大1.2Gbpsという超高速通信が可能なのはきずな(WINDS)が世界初!大掛かりな地上局を必要とせず、宇宙から通信を行うため災害にも強いきずな(WINDS)の超高速通信は、さまざまな分野での有効利用が期待されています。

人工衛星きずな(WINDS)に関する技術や開発スケジュールの詳細はこちらから 人工衛星きずな(WINDS)のプロジェクトの目的はこちらから

最新情報

「きずな」1.2Gbps超高速データ通信概略図
2008年5月12日
「きずな」1.2Gbps超高速データ通信概略図

2007年以前の最新情報最新情報一覧

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