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通信をする衛星(情報通信測位分野)

準天頂衛星初号機
「みちびき」

2012年8月24日

「みちびき」のルビジウム原子時計2の再起動運用の実施について

平成24年6月4日1時42分(日本時間)に異常が発生した準天頂衛星初号機「みちびき」のルビジウム原子時計2について、電源をオフするとともに、不具合原因の究明を行ってきました。
このたび、「みちびき」のルビジウム原子時計2(RAFS2)について、発生した事象及び原因箇所がほぼ特定でき、再起動できる可能性が高いことが判明したことから、8月22日10時(日本時間)に再起動運用を実施しました。

再起動後、2時間のウォームアップ、温度安定後にさらに2時間以上機器の動作を確認した結果、RAFS2の制御電圧、温度等のテレメトリの値が異常発生前の正常な値と比較して正常な範囲内であること、情報通信研究機構(NICT)の双方向時刻比較装置による計測結果も良好であることから、RAFS2が正常に動作していると判断しました。

現在、「みちびき」の測位信号はRAFS1を原振として正常に送信されており、並行してRAFS2の性能評価と原因究明を継続しております。

[参考:平成24年6月4日]
準天頂衛星初号機「みちびき」のルビジウム原子時計の冗長系切り替えと測位信号提供の一時中断について
http://www.jaxa.jp/press/2012/06/20120604_michibiki_j.html

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