人工衛星プロジェクト みちびき(準天頂衛星初号機)をご紹介します。
2011年6月1日
複数GNSSモニタ局ネットワークホスト機関公募のお知らせ
複数GNSSモニタ局ネットワークホスト機関公募のお知らせ
宇宙航空研究開発機構(以降JAXAと記す)は、2011年6月1日より、複数GNSSモニタ局ネットワーク構築の第一歩としてホスト機関、局の募集を開始しました。
複数GNSSモニタ局ネットワーク(以降MGM-Netと記す)は、国際GNSS事業との協力の下、準天頂衛星システムを含む、複数のGNSSを追跡、観測するグローバルな連続監視ネットワークの構築に寄与するもので、JAXAが調達した60式の受信機およびアンテナをホスト、ネットワークに参加する機関を募集します。
JAXAの本ネットワーク構築の第一の目的は、みちびきの精密測位利用に必要な、みちびきの軌道・クロック推定の精度改善を行うことですが、本ネットワークはみちびきだけでなく、米国GPS、ロシアGlonass、欧州Galileoの信号も観測し、それぞれの衛星軌道・クロックオフセットの精密推定に用いられ、アジア・オセアニア地域における、複数GNSS実証実験に対して、みちびき経由で複数GNSSに対する補正情報や信頼性改善のための情報を提供することに用いられます。
募集期間は、2011年8月31日締切りとなっています。募集に関する詳しい情報、応募フォーマットは以下のホームページをご参照ください。
http://www.satnavi.jaxa.jp/e/news/qz-1106012_e.html
※応募資料は英語版のみとなっております。
複数GNSSモニタ局ネットワーク(以降MGM-Netと記す)は、国際GNSS事業との協力の下、準天頂衛星システムを含む、複数のGNSSを追跡、観測するグローバルな連続監視ネットワークの構築に寄与するもので、JAXAが調達した60式の受信機およびアンテナをホスト、ネットワークに参加する機関を募集します。
JAXAの本ネットワーク構築の第一の目的は、みちびきの精密測位利用に必要な、みちびきの軌道・クロック推定の精度改善を行うことですが、本ネットワークはみちびきだけでなく、米国GPS、ロシアGlonass、欧州Galileoの信号も観測し、それぞれの衛星軌道・クロックオフセットの精密推定に用いられ、アジア・オセアニア地域における、複数GNSS実証実験に対して、みちびき経由で複数GNSSに対する補正情報や信頼性改善のための情報を提供することに用いられます。
募集期間は、2011年8月31日締切りとなっています。募集に関する詳しい情報、応募フォーマットは以下のホームページをご参照ください。
http://www.satnavi.jaxa.jp/e/news/qz-1106012_e.html
※応募資料は英語版のみとなっております。



