JAXA(宇宙航空研究開発機構)第一衛星利用ミッション本部では、地球観測衛星、通信・測位衛星を中心とした安全、安心で豊かな暮らしを実現する人工衛星を開発しています。

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人工衛星プロジェクト きらり(OICETS)

人工衛星プロジェクト きらり(OICETS)をご紹介します。

きらり(OICETS) 光衛星間通信実験衛星

概要ミッション技術と開発スケジュール仕様

概要

きらり (OICETS) は、数万kmを隔てた衛星と衛星の間で、レーザー光を使った光通信実験を行うための技術試験衛星です。光衛星間通信実験衛星「きらり」は、2009年9月24日14時48分に停波作業を実施し、当初予定されていた運用期間を大幅に上回る4年を超える運用を終了しました。「きらり」は、2005年8月24日にバイコヌール宇宙基地からドニエプルロケットにより打ち上げられ、世界で初めて双方向の光衛星間通信や低軌道周回衛星と光地上局を結ぶ通信の実験に成功するなど、光宇宙通信に関する多くの成果をあげてきました。

人工衛星きらり (OICETS)に関する詳細はこちらから 仕様について

ミッション

技術と開発スケジュール

地球観測からの全地球的なデータの取得や有人宇宙ステーションとの通信回線の確保など、宇宙開発と宇宙利用を支える基盤技術の開発を目指します。

人工衛星きらり (OICETS)に関するミッションの詳細はこちらから

きらり (OICETS) は数万kmを隔てた衛星と衛星の間で、レーザー光を使った光通信(光衛星間通信)実験を行うための技術試験衛星です。

人工衛星きらり (OICETS)に関する技術や開発スケジュールの詳細はこちらから

最新情報

2007年9月27日更新

「きらり」は、「2007年度 計測自動制御学会 学会賞(技術賞)」を受賞致しました。本賞は,新しい技術分野で顕著な効果をもたらした技術的業績に対し贈られるものです。光衛星間通信を実現するためには、高速で移動しかつ数万km離れた衛星間で、広がり角が数μradというシャープなレーザー光を相手衛星に照射、捕捉、追尾、指向し続ける高度な技術が必要となります。「きらり」では、世界初の双方向光衛星間通信実験に成功したことが評価されました。


2007年以前の最新情報

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