JAXA(宇宙航空研究開発機構)第一衛星利用ミッション本部では、地球観測衛星、通信・測位衛星を中心とした安全、安心で豊かな暮らしを実現する人工衛星を開発しています。

文字サイズ

サイトマップ

第一衛星利用ミッション本部

English

ホーム > 人工衛星プロジェクト > いぶき(GOSAT) > 2007年以前の最新情報

人工衛星プロジェクト いぶき(GOSAT) 2007年以前の最新情報

人工衛星プロジェクト いぶき(GOSAT)をご紹介します。

いぶき(GOSAT)温室効果ガス観測技術衛星

概要ミッション技術と開発スケジュール仕様プロジェクトの目的


2007年以前の最新情報
2007年11月5日
温室効果ガス観測技術衛星(GOSAT)シンポジウム 〜宇宙から地球の息づかいを見てみたい〜の開催について
宇宙航空研究開発機構は、標記シンポジウムを下記のとおり開催しますので、ご案内申し上げます。

詳しく読む(JAXAプレスリリース)
「温室効果ガス観測技術衛星(GOSAT)シンポジウム〜宇宙から地球の息づかいを見てみたい〜」の開催結果について

2007年1月30日
熱構造モデル(STM)を公開
熱構造モデル(STM)を公開1月29日、筑波宇宙センターで温室効果ガス観測技術衛星「GOSAT」の試験機をマスコミ向けに公開しました。
GOSATはJAXAや環境省および国立環境研究所が一緒になって研究開発している衛星で、温室効果をもたらすガスである二酸化炭素の濃度分布を宇宙から観測します。
JAXAは衛星の開発や打ち上げ、およびデータを取得し、環境省や国立環境研究所などに提供していきます。

JAXAプロジェクト・トピックス

2006年6月7日
第3回温室効果ガス観測技術衛星(GOSAT)シンポジウムの 開催結果について
本日開催された宇宙開発委員会において、下記のとおり報告をいたしました。

詳しく読む(JAXAプレスリリース)

2006年5月31日
温室効果ガス観測技術衛星「GOSAT」
第3回温室効果ガス観測技術衛星(GOSAT))シンポジウムが開催第3回GOSATシンポジウムを開催
5月29日、秋葉原コンベンションホール(東京・千代田区)において、第3回温室効果ガス観測技術衛星(GOSAT)シンポジウムが開催されました。
プロジェクトの進捗状況報告に続き行われたNASAのOCO計画とGOSATによる二酸化炭素観測の連携や、気候変動研究の最新の成果、温暖化解決のための電気自動車の役割などについての講演に、約300名の参加者の皆様からの注目が集まりました。
プロジェクトチームとしてもGOSATへの期待の高まりがひしひしと感じられるシンポジウムでした。開催にご協力いただいた皆様、ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
現在GOSATは、2008年の打上げに向け本格的な開発段階にあります。来年度も同時期に第4回のシンポジウムを開催する予定です。たくさんの皆様のご参加をお待ちしております。

JAXAプロジェクト・トピックス

2006年4月27日
「第3回 温室効果ガス観測技術衛星(GOSAT)シンポジウム」の開催について
宇宙航空研究開発機構は、標記シンポジウムを開催しますので、ご案内申し上げます。

詳しく読む(JAXAプレスリリース)

2005年8月3日
愛・地球博にて「GOSAT実物大モデル」を展示
愛・地球博(愛知万博2005)の長久手愛知県館にて温暖化防止への国際的な取り組みに貢献する日本の宇宙、環境技術とモノづくりの精神シンボルとして「GOSAT実物大モデル」を展示しています。

JAXA イベントカレンダー
愛知万博 愛知県館ウェブ

2005年6月2日
GOSATシンポジウム開催の結果ついて
GOSATシンポジウム開催の結果ついて平成17年5月27日 (金)、東京・有楽町の東京国際フォーラムにおいて、温室効果ガス観測技術衛星 (GOSAT) シンポジウムが開催されました。会場には200名以上の多数のお客様がお越しになり、衛星への関心の高さを示していました。ノンフィクション作家の山根一眞氏による「環業革命と GOSATへの期待」という講演をはじめ、GOSATに関する説明や期待など、さまざまな講演が行われました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

プロジェクトTOPへ戻る最新情報一覧

Satellite Applications Mission Directorate I,JAXA Copyright 2003-2011