人工衛星プロジェクト GCOMをご紹介します。
2012年5月1日
「しずく」PAF結合作業を完了
「しずく」PAF結合作業を完了
4月26日、種子島宇宙センターの衛星フェアリング組立棟で、第一期水循環変動観測衛星「しずく」をロケットと衛星をつなぐ台座である衛星分離部(Payload Attach Fitting: PAF)に結合しました。
写真は、衛星とロケットとの分離部(衛星の下についているリング)がすでにとりつけられた「しずく」が、ロケット2段との結合アダプタ(手前の円盤状のもの)に搭載されるところです。結合アダプタの左端にはSDS-4がすでに取り付けられています。
今後は衛星フェアリングへの格納作業などを行う予定です。
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