JAXA(宇宙航空研究開発機構)第一衛星利用ミッション本部では、地球観測衛星、通信・測位衛星を中心とした安全、安心で豊かな暮らしを実現する人工衛星を開発しています。

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人工衛星プロジェクト GCOM 最新情報詳細

人工衛星プロジェクト GCOMをご紹介します。

GCOM 地球環境変動観測ミッション

概要ミッション技術と開発スケジュール


最新情報詳細
2010年9月28日
皇太子殿下の筑波宇宙センター行啓
9月14日(火)、皇太子殿下は、オランダ王国アレキサンダー皇太子殿下を御案内のため、千葉県および茨城県へ行啓され、その一環として同日午前に筑波宇宙センターに来所されました。職員がお迎えするなかを到着されると、総合環境試験棟にて組み立て中の地球観測衛星GCOM(ジーコム)-W1※のフライトモデルをご覧になりました。両殿下ともに水に対するご造詣が深く、水循環や気候変動に関するJAXAの地球観測衛星データの活用例について本間理事からご説明したところ、熱心にご質問されていました。

筑波宇宙センター行啓

※GCOM(ジーコム)は、宇宙から地球の環境変動を長期間に渡って、グローバルに観測することを目的とした人工衛星プロジェクトで、地球環境変動観測ミッション(Global Change Observation Mission)の英語略です。GCOMには水循環変動観測衛星(GCOM-W)と気候変動観測衛星(GCOM-C)という2つのシリーズがあり、いわば宇宙から地球を健康診断する役割を持っています。GCOM-W1は、GCOM-Wシリーズの最初の人工衛星で、平成23年度の打上げを予定しています。

JAXA宇宙利用ミッション本部の水循環についての取り組み

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