JAXA(宇宙航空研究開発機構)第一衛星利用ミッション本部では、地球観測衛星、通信・測位衛星を中心とした安全、安心で豊かな暮らしを実現する人工衛星を開発しています。

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第一衛星利用ミッション本部

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人工衛星プロジェクト GCOM

人工衛星プロジェクト GCOM-C1をご紹介します。

GCOM C-1 気候変動観測衛星

概要

GCOM(ジーコム)は、宇宙から地球の環境変動を長期間に渡って、グローバルに観測することを目的とした人工衛星プロジェクトで、地球環境変動観測ミッション(Global Change Observation Mission)の英語略です。

このミッションの中で、大気や植生などにに関わる観測を気候変動観測衛星GCOM-C1(Climate) が担います。

ミッション

技術と開発スケジュール

GCOMは、地球の水循環と気候変動を観測する、いわば宇宙から地球を健康診断する役割を持っています。大気、海洋、陸、雪氷といった地球全体を長期間(10〜15年)観測することによって、水循環や気候変動の監視とそのメカニズムを解明すつことが期待されています。

気候変動に関する観測は、多波長光学放射計を搭載する気候変動観測衛星(GCOM-C)(研究中)によって行い、雲、エアロゾル、海色(海洋生物)、植生、雪氷などを観測します。

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