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人工衛星プロジェクト Aqua/AMSR-Eをご紹介します。
概要
Aqua/AMSR-E(アクア/アムサーイー)は地球環境システムのメカニズムの解明を目的とした米国の地球観測衛星です。中でも水循環に関する観測に力を入れているので、ラテン語で水を意味する『Aqua』という名前が与えられました。
人工衛星Aqua/AMSR-Eに関する詳細はこちらから 仕様についてミッション |
技術と開発スケジュール |
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水と緑に囲まれた、全ての生命の母なる星である地球。しかし私たちは、その全てを知っているわけではありません。突然やってくる台風や豪雨などの自然災害、エルニーニョ現象に代表される異常気象・・・。地球と共存できる豊かな社会の実現のためには、もっと地球のことを知る必要があります。 |
Aqua/AMSR-Eに搭載されている改良型高性能マイクロ波放射計 (AMSR-E) はJAXAが開発した水循環に関わる地球全体のデータ収集を行う観測センサで、夜間や雲が出ている状況でも地表や海面の観測が行えることが強みです。 人工衛星Aqua/AMSR-Eに関する技術や開発スケジュールの詳細はこちらから 人工衛星Aqua/AMSR-Eのプロジェクトの目的はこちらから |
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- 2011年10月4日
- 2011年9月28日
2007年8月16日更新
海洋研究開発機構(理事長 加藤康宏、以下JAMSTEC)及び宇宙航空研究開発機構(理事長 立川敬二、以下JAXA)は、海洋・大気観測データ、衛星観測による海氷データを共同で解析した結果、北極海における海氷面積が、過去最小を記録した2005年夏を大幅に上回るペースで減少し、8月15日に 1978年から開始された衛星観測史上最小となったことを確認しました。海氷の減少は、9月中旬まで続き、海氷面積はさらに大幅な減少となる見込みです。この海氷の減少は、IPCC第4次報告書で予測されている北極海での海氷の減少を大幅に上回るもので、このような観測と予測の大きな差は、予測モデルでは北極海で起こっている現象が十分に表現されていないことの現れであると考えられます。


