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用語集

調べたい用語の頭文字のページをご覧ください。

P

π / 4QPSK

情報通信・測位分野

【正式名称】 Pai-fourth Quadrature Phase Shift Keying(π / 4QPSK)

デジタル信号をアナログ信号に変換する変調方式の一つで、急激な位相変化を避けるための変調方式。

PALSAR

地球観測分野

【正式名称】 Phased Array type L-band Synthetic Aperture Radar
(フェーズドアレイ方式バンド合成開口レーダ)

ALOS搭載センサ。
JERS-1の搭載センサSARの機能・性能を向上させた、能動マイクロ波センサ。
昼夜の区別なく、天候に大きく左右されることなく計測できる特質と、高分解能モードでは10mの解像度実現する。

地球観測研究センターサイト

PALSAR-2

地球観測分野

【正式名称】 Phased Array type L-band Synthetic Aperture Radar-2
(フェーズドアレイ方式バンド合成開口レーダ)

「だいち2号(ALOS-2)」に搭載のセンサ。
だいち(ALOS)」のPALSAR(フェーズドアレイ方式Lバンド合成開口レーダ)と比べ、新たな観測モード(スポットライトモード)を追加し、1~3mの分解能を実現。

PARASOL

地球観測分野

2004年12月18日に、ギアナ宇宙センターよりアリアン5Gロケットで打上げられたフランスの地球観測衛星。主に雲、エアロゾル観測を行うことを目的としている。

解説ページ(英語)

PAS

情報通信・測位分野

【正式名称】 PanAmSat(パンアムサット)

パンアムサット社が運用する通信放送衛星。日本ではKDDI (株)、パンアムサット・インターナショナル・システムズ、日本テレコム (株) が第一種電気通信事業者として使用している。

PCM

情報通信・測位分野

【正式名称】 PCM(PCM信号)

パルス信号変調した信号のこと。

PDL

地球観測分野

【正式名称】 Solar Array Paddle Subsystem(太陽電池パドル系)

太陽エネルギーを電気エネルギーに変換し、衛星へ電力を供給する。
ADEOS-IIに搭載するパドル系は、5kw以上 (BOL) の大きな発生電力、高収納性、軽量化等の要求を満足するために、太陽電池セルを全部で55,680枚実装したフレキシブルなブランケット50枚を、関節型のマストを軌道上で伸展させることで展張する方式をとっている。

PDR

地球観測分野

【正式名称】 Preliminary Design Review(基本設計審査)

衛星 / ロケット等の試験・スケジュール関連の用語。
PDRは、契約書及び技術仕様書 (システム仕様書、開発仕様書など) の各項目を満足する製品の実現性などを検討し、詳細設計に移行できることを確認する設計審査のこと。

PEM

地球観測分野

【正式名称】 Particle Environment Monitor

UARS搭載センサ。
4つのセンサが集まったもので、エネルギー収支、地磁気等のデータを取得するセンサ。

PFM

地球観測分野

【正式名称】 Proto-flight Mode(プロトフライトモデル)

プロトフライトモデルには、次の二つの場合がある。
1. 元来はプロトタイプに指定されており、完全にまたは部分的に認定試験を受けたモデルで、その後フライト品としての評価及び必要な改修を行なって、フライト用に再指定されたもの。
2. 前もってプロトタイプ及びフライトタイプの両用に指定されたもので、受入試験及び認定試験の各要素を混合した環境試験を行なわなければならないモデルのこと。

Phased array antenna

情報通信・測位分野

【正式名称】 Phased array antenna(フェーズドアレイアンテナ)

同じアンテナ素子を多数配列し、そのアンテナ 配列方法や励振の仕方 (励振振副、励振位相を変える) などによって、アンテナの指向性を要求に応じるように指向性合成する。これにより、所望の指向性や利得を得られ、主ビームの幅を変化させることができ、また、主ビームを任意の方向に向けることができる。

POES

地球観測分野

【正式名称】 Polar-orbiting Environmental Satellite(極軌道気象衛星)

2つの極軌道衛星を含んだNASA、NOAA、英国、仏国が共同のミッション。

POLDER

地球観測分野

【正式名称】 Polarization and Directionality of the Earth's Reflectances(地表反射光観測装置)

ADEOS-II搭載センサ。
フランス国立宇宙研究センター (CNES) によって開発されたプッシュブルーム型のセンサで、広視野 (FOV)、マルチバンド、偏光測定能力を有し、地球表面、エアロゾル、雲、海で反射される太陽光の偏光、方向性及び分光特性を測定する。

PQR

地球観測分野

【正式名称】 Post Qualification Test Review(認定試験後審査)

衛星 / ロケット等の試験・スケジュール関連の用語。
PQRは、認定試験の結果を評価し、技術仕様書の要求事項に合致した製品を製造しうる設計及び製造工程が確立したことを確認する設計審査。

PR

地球観測分野

【正式名称】 Precipitation Radar(降雨レーダ)

TRMM搭載センサ。

PR

地球観測分野

【正式名称】 Preliminary Review(事前審査)

衛星 / ロケット等の試験・スケジュール関連の用語。
PRは効果的な設計審査を行うために、設計審査に先立って、当該設計審査対象について契約の相手方 (受注者) の審査チームが行う審査である。

PRARE

地球観測分野

【正式名称】 Precise Range and Range-rate Equipment(精密測距装置)

ERS-1ERS-2搭載センサ。
マイクロ波を用いた全天候型の高精度測距のための装置。

Priroda

地球観測分野

【正式名称】 Priroda(プリローダ)

ミールの地球科学・環境監視モジュールで、1996年4月23日打ち上げられた。
ドイツの観測センサMOMS (Modular Optoelectronic Multispectral / Stereo Scanner) の流れを汲むMOMS-2P等が搭載されている。

PRISM

地球観測分野

【正式名称】 Panchromatic Remote-sensing Instrument for Stereo Mapping(パンクロマチック立体視センサ)

ALOS搭載センサ。
可視域の波長帯を持つ光学センサで、地表を2.5mの分解能で観測できる。
衛星の進行方向に対して前方、直下、後方の3方向の画像を同時に取得することにより、高精度の地形デ ータ取得する。

地球観測研究センターサイト

Progress

情報通信・測位分野

ソユーズ宇宙船を改良し自動化した国際宇宙ステーション (ISS) に物資を運ぶための無人の補給船。総重量2.4トンの燃料、食料、実験機器を運搬。実験機器ではJAXAのタンパク質機能・構造解析のための実験機器も運ばれている。

PSK

情報通信・測位分野

【正式名称】 Phase Shift Keying(位相偏移変調)

デジタルの変調方式のひとつ。ディジタル符号に応じて搬送波の位相を離散的に変化させる変調方式。
電力・周波数利用効率共にASKやFSKより優れていて、他の変調方式と比較すると、C / Nに対する誤り率が小さいという特徴を持つので、最も良く利用される。さらに包絡線が一定で振幅には情報がないので、PSK信号は、伝送路のレベル変動に強いのが特徴である。BPSK, QPSK, UQPSKなどの種類がある。

PSM

地球観測分野

【正式名称】 Paddle Stroke Monitor(パドルストロークモニタ)

ADEOS-IIに搭載されたTCMの伸縮量 (ストローク量) をモニタする装置。TCMの張力部に搭載されている。

PSR

地球観測分野

【正式名称】 Preshipment review(出荷前審査)

衛星 / ロケット等の試験・スケジュール関連の用語。
PSRは、フライトモデルの納入にあたって製品の詳細な設計内容が、契約書・技術資料書の要求事項を満足し、納入に問題ない事を確認する審査。

PTM

地球観測分野

【正式名称】 Paddle Tension Monitor(パドルテンションモニタ)

ADEOS-IIに搭載された太陽電池セルが搭載される膜面の張力をモニタする装置。ブランケット部根元のバネヒンジに搭載されている。

本文ここまで。
画像:ロケットの情報を掲載 ロケットナビゲーター
画像:宇宙から見た地球を紹介 地球観測研究センター
画像:衛星利用の情報を発信 衛星利用推進サイト
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