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用語集

調べたい用語の頭文字のページをご覧ください。

E

Early Bird

地球観測分野

【正式名称】 Early Bird(アーリーバード)

1997年12月24日打ち上げられた米国アース・ウォッチ社の地球観測衛星。
その後衛星とのコンタクトがとれず失敗に終わった。現在のDigitalGlobe QuickBird衛星はその後継機。
近赤外1バンド、可視3バンドのマルチスペクトル観測と、近赤外から可視に渡るパンクロマチック観測が行える。

EarthCARE

地球観測分野

【正式名称】 Earth Clouds, Aerosols and Radiation Explorer(雲エアロゾル放射ミッション)

日本と欧州が協力して開発を進める地球観測衛星ミッション。
地球上空を周回する衛星に搭載する4つの観測センサ(雲プロファイリングレーダ、大気ライダー、多波長イメージャ、および広帯域放射収支計)をもちいて、雲・エアロゾル(大気中に存在するほこりやちりなどの微粒子)の分布や鉛直構造、大気上端における放射収支エネルギーを全地球的に観測をおこなう。
日本は、雲プロファイリングレーダの開発を行う。

人工衛星プロジェクトEarthCARE

EGS

地球観測分野

【正式名称】 Experimental Geodetic Satellite(測地実験衛星「あじさい」)

1986年8月13日打ち上げられた日本の測地衛星。
国内測地三角網の規整、離島位置の決定(海洋測地網の整備)、日本測地原点の確立を図ることを目的とする。

解説ページ

EIRP

情報通信・測位分野

【正式名称】 Effective Isotropically Radiated Power(実効放射電力)

e-Japan

情報通信・測位分野

情報通信技術(IT)の活用により世界的規模で生じている急激かつ大幅な社会経済構造の変化に適確に対応することの緊要性にかんがみ、高度情報通信ネットワーク社会の形成に関する施策を迅速かつ重点的に推進するために設置された内閣組織「高度情報通信ネットワーク社会推進戦略本部(IT戦略本部)」で進める構想のこと。日本政府が制定した、「IT基本法」基づき、IT戦略本部により2001年1月に「e-Japan戦略」が、同年3月には「e-Japan重点計画」が策定された。

EM

地球観測分野

【正式名称】 Engineering model(エンジニアリングモデル)

解析・設計・製造・試験などの情報の入手と確認、設計変更の評価、インタフェースの適合性の確認など、プロトタイプモデルの設計を固めるために行う設計開発試験に供するために製作されるモデルのこと。

ENVISAT

地球観測分野

【正式名称】 Environmental Satellite(環境観測衛星)

解説ページ (英語)

EOC

地球観測分野

【正式名称】 Earth Observation Center(地球観測センター)

解説ページ

EORC

地球観測分野

【正式名称】 Earth Observation Research Center(地球観測研究センター)

地球観測研究センターサイト

EOSDIS

地球観測分野

【正式名称】 Earth Observing System Data and Information System(EOSデータ・情報システム)

NASAの地球観測事業のESDIS(Earth Science Data and Information)プロジェクトにより開発された。
地球観測データ・情報を取り扱う。

EPS

地球観測分野

【正式名称】 Electrical Power Subsystem(電源系)

衛星の各サブシステムへの電源を供給、バッテリの充放電管理、爆管の点火制御を行う装置のこと。
日陰中は、バッテリ(BAT)の放電によるフローティングバスを供給。日照中は、太陽電池パドルの発生電力のうち、余剰電力をデジタルシーケンスシャント(SHNT)で消費し、電圧50V~52Vの安定化バスを電力制御器 (PCU)により供給すると同時に、バッテリ充電制御器(BCCU)によりバッテリの充電を行う。
みどりII(ADEOS-II)では、打ち上げ初期のクリティカルフェーズにおける太陽電池パドル・DCSアンテナ・ IOCSコンパートメントの展開、AMSRSeaWindsのロック解除に必要な爆管点火電力を、爆管制御器(ODC)により供給する。

ERS

地球観測分野

【正式名称】 European Remote Sensing Satellite(欧州リモートセンシング衛星)

ERS-1は、1991年7月17日に、ERS-2は、1995年4月21日に打ち上げられた欧州の地球観測衛星。
AMIRAATSRGOMELRR、PRAREの6つのセンサ・装置が搭載されている。

地球観測研究センターサイト

解説ページ(英語)

ERSDAC

地球観測分野

【正式名称】 Earth Remote Sensing Data Analysis Center((財) 資源・環境観測解析センター)

解説ページ

ESA

地球観測分野

【正式名称】 European Space Agency(欧州宇宙機関)

ESCAP

情報通信・測位分野

【正式名称】 United Nations Economic and Social Commission for Asia and the Pacific
(国連アジア太平洋経済社会委員会)

国連経済社会理事会の下部機構である地域委員会の一つ。アジア太平洋地域最大の協力機構として、広範囲な経済・社会開発活動を推進している。事務局本部は、タイのバンコクにあり、加盟国・準加盟国を含めて、61カ国・地域で構成されている。

ETM+

地球観測分野

【正式名称】 Enhanced Thematic Mapper, Plus(エンハンスドセマティックマッパー プラス)

Landsat-7搭載センサ。
Landsat-4、5に搭載されたTMの改良版。熱バンドの解像度の改良、パンクロマチックバンドの追加により全体的な解像度を改良している。
赤外、可視の波長を用いて陸域植生などを観測する。

地球観測研究センターサイト

ETS

情報通信・測位分野

【正式名称】 Engineering Test Satellite(技術試験衛星)

JAXAの技術試験衛星。現在までにI~VIIIまでが打ち上げられている。

ETS-VIII

情報通信・測位分野

【正式名称】 Engineering Test Satellite-VIII(技術試験衛星VIII型)

JAXAが打ち上げた技術試験衛星。大型通信アンテナを持つ。

人工衛星プロジェクト「きく8号」(ETS-VIII)

EUMETSAT

地球観測分野

【正式名称】 European Meteorological Satellite Organization(欧州気象衛星機構)

欧州18カ国のメンバーと7カ国の協力メンバーから成る。
世界規模の気象観測の情報を国を超えて供給するための機構。現在の気象衛星METEOSATの第二期プログラム (MSG) までは静止軌道上の継続的な取り組みで合意している。
1990年代からは、極軌道システムに関しても重要プログラムとして実施している。

解説ページ(英語)

Express

情報通信・測位分野

Express-AM-22 は2003年12月28日にバイコヌールからProton-Kロケットで打ち上げられたロシアの通信放送衛星。2005年までに静止軌道上に建設されるExpress-AMシリーズ5機のうちの最初の1機。Express-AM-11が2004年4月26日に同じバイコヌールからProton-Kロケットで打上げられており、Cバンドのトランスポンダ26本、Kuバンド4本が搭載されている。

Extension mast

地球観測分野

【正式名称】 Extension mast(伸展マスト)

衛星搭載の伸展式のマストのこと。みどりII(ADEOS-II)に搭載される伸展マストは、太陽電池セルが搭載されるフレキシブルな膜面を畳まれた状態から展開させ、展開後は常に膜面を引っ張る役目をする折り畳み式の三角柱。

エルニーニョ現象

地球観測分野

熱帯太平洋の東部、南米沖で海の表面近くの水温がいつもよりかなり高くなり、その状態が半年から1年半ぐらい続く現象。

本文ここまで。
画像:ロケットの情報を掲載 ロケットナビゲーター
画像:宇宙から見た地球を紹介 地球観測研究センター
画像:衛星利用の情報を発信 衛星利用推進サイト
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