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用語集

調べたい用語の頭文字のページをご覧ください。

C

C&DH

地球観測分野

【正式名称】 Communications and Data Handling Subsystem(通信及びデータ処理系)

一般に通信及びデータ処理系に関する装置を呼ぶ。
みどりII(ADEOS-II)搭載装置の場合、2GHz帯の周波数を用いて地上局からのコマンド信号、解読を行いみどりII(ADEOS-II)の全ての機器に伝えるとともに、 各機器内部の温度、電圧、ステータス等を編集しテレメトリ信号として地上局に送信する機能を有している。

Carrier

情報通信・測位分野

【正式名称】 Carrier(搬送波)

CDR

地球観測分野

【正式名称】 Critical Design Review(詳細設計審査)

衛星・ロケット等の試験・スケジュール関連の用語。
プロトタイプモデル又はプロトフライトモデルの製造に先立ち、製品の詳細な設計内容が契約書・技術仕様書の要求事項を満足し、製造に移行できることを確認する設計審査。

CEOS

地球観測分野

【正式名称】 Committee for Earth Observation Satellite(地球観測衛星委員会)

解説ページ

CERES

地球観測分野

【正式名称】 Clouds and the Earth's Radiant Energy System(雲、地球放射エネルギー観測装置)

EO-1, TRMM, TERRA, Aquaの搭載センサ。
TRMM搭載。

地球観測研究センターサイト

Chip rate

情報通信・測位分野

【正式名称】 Chip rate(チップレート)

1秒あたりのチップ数。きく8号(ETS-VIII)では、1.023/1.705/3.410/5.115Mcpsの4つのバリエーションを準備。チップとはバイナリーのパルスコードで1または0のいずれかを転送するのに必要な時間の長さ。

CLAES

地球観測分野

【正式名称】 Cryogenic Limb Array Etalon Spectrometer

UARS搭載センサ。
HNO3、ClONO2、Methane、N2O、Ozone、CFCl3、CF2Cl2、H2O、温度、エアロゾル、NO、NO2、NO2、N2O5、N2O5を全球規模で計測。

CLIVAR

地球観測分野

【正式名称】 Climate Variability and Predictability Experiment(気候の変動性と予測可能性に関する研究計画)

CLIVARは、WCRPのプロジェクトの1つとして、気候変動の調査、1ヶ月から10年の時間スケールにおける予測可能性および人類の活動に起因する気候システムへの影響を研究することを目的として1995年に開始された研究計画である

解説ページ(英語)

CloudSat

地球観測分野

2004年打ち上げ予定の衛星。
ミリ波の雲レーダを搭載する。
Aqua、CALIPSO、PARASOL、AURAの衛星と共に組んだミッションを行う。

解説ページ (英語)

CMD

情報通信・測位分野

【正式名称】 Command(コマンド)

衛星への指令信号。

CNES

地球観測分野

【正式名称】 Centre National d'Etudes Spatiales(国立宇宙研究センター)

フランスの宇宙開発機関。

COBRAS/SAMBA

地球観測分野

【正式名称】 COBRAS/Satellites to Measure the Microwave Background Anisotoropies(マイクロ波背景放射非等方性測定衛星)

2007年打ち上げ予定のESAの赤外線天文衛星。現在、PLANCKという名称に変更。

COMETS

情報通信・測位分野

【正式名称】 Communications and Broadcasting Engineering Test Satellites(通信放送技術衛星)

宇宙開発事業団の通信放送技術衛星で愛称を「かけはし」という。衛星間通信技術、高度衛星放送技術及び高度移動体衛星通信技術の通信放送分野の新技術、多周波数帯インテグレーション技術並びに大型静止衛星の高性能化技術の開発及びそれらの実験・実証を行うことを目的とした研究開発衛星。1998年2月21日に打ち上げられ、1999年1月31日に定常運用段階を終えた。

Cosmos-2402、2403、2404

情報通信・測位分野

2003年12月10日にバイコヌールからProton Breeze Mロケットにより3機同時に打ち上げられたロシアの航行測位衛星。ロシアのGLONASSシステムの一部で、複数軌道面に飛ぶ複数の衛星からの計測により、高精度に位置を計測するシステム。
代表的な衛星測位システムとして、米国ではGPS、ロシアではGLONASS、欧州ではGALILEOが挙げられる。

Cosmos-2405

情報通信・測位分野

2004年2月18日にプレセツクからモルニアMロケットにより打ち上げられたロシアの軍事衛星。

Cosmos-2406

情報通信・測位分野

2004年3月27日にバイコヌールからプロトンKロケットにより打ち上げられたロシアの軍事衛星。

Cosmos-2411、2412、2413

情報通信・測位分野

2004年12月26日にバイコヌールからプロトンKロケットにより打ち上げられたロシアの航行測位衛星。

Cosmos-2414

情報通信・測位分野

2005年1月20日にプレセツクからコスモス3Mロケットにより打ち上げられたロシアの航行測位衛星。

解説ページ

解説ページ

CPR

地球観測分野

【正式名称】 Cloud Profiling Rader(雲プロファイリングレーダ)

CPRは雲の鉛直構造を計測するセンサ(計測装置)で、宇宙空間を周回する衛星からレーダ電波を地球に向かって送信し、跳ね返ってくる電波を受信することにより、地球全体の雲の構造を詳細に解析することが可能。

CRISTA-SPAS

地球観測分野

【正式名称】 Cryogenic Infrared Specters/Telescope for the Atmosphere-SPAS(大気観測用極低温赤外線分光計・望遠鏡)

ドイツの地球観測センサ。
1994年11月打ち上げのスペースシャトルSTS-66と1997年8月打ち上げのSTS-85に搭載された。
STS-7搭載のSPAS 01、STS-39搭載のIBSS-SPAS、STS-51搭載のORFEUS-SPASの後継機。
NO、NO2、H2O、CH4、N2O、O3、HNO3、N2O5、ClONO2、CFC11、CFC12等を計測する。

CRL

情報通信・測位分野

【正式名称】 Communications Research Laboratory(通信総合研究所)

現 国立研究開発法人 情報通信研究機構(NICT)

CS

情報通信・測位分野

1977年12月にCS(さくら)、1983年にはCS-2(さくら2号)が打ち上げられ、日本における衛星通信サービスが開始された。その後通信衛星サービスが民間に移行され1989年から民間によるCS衛星の運用が始まった。
JSAT(株)の運用するJCSAT衛星や宇宙通信(株)が運用するSuperBird衛星などで、現在はディジタル化が進んだ結果、通信だけでなく多チャンネルの放送との一体の事業が進められている。

地球温暖化問題

地球観測分野

地球表面の平均気温が上昇し、様々な異常気象の原因や生態系への影響が懸念される問題。
人間が様々な経済活動で排出する二酸化炭素などの温室効果ガスが主原因である見方が強まっている。

本文ここまで。
画像:ロケットの情報を掲載 ロケットナビゲーター
画像:宇宙から見た地球を紹介 地球観測研究センター
画像:衛星利用の情報を発信 衛星利用推進サイト
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